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「無我無心」強化で変わる世界

かれこれ何十試合も上覧で観戦しているのですが、印象的なのは「無我無心」の強化の影響です。

「無我無心」の強化で 相手のタゲを散らすのに有効であった「混水模魚」の有用度が下がりました。
以前であると 高魅力の軍学だと「無我無心」下でも「混水模魚」で貫通するとかあって僧兵涙目だったりしたのですが、
少なくとも効果時間である4分30秒は使用されるケースは減っているようです。
そこで脅威になるのが新星の章で大幅に強化された「物理アタッカー」の存在です。

育成状態で差がでますが、条件さえ整えば3000~4000程度のダメージを叩きだすことも可能です。
配布装備ということもあり総じて生命が低め、攻撃が重なるとあっという間にキャラが沈んでしまいます。
如何に物理アタッカーに攻撃をさせないかが、焦点となっているようです。

一番てっとり早いの手段が、物理アタッカーそのものを沈めてしまうこと。
物理アタッカーが優先的に狙われるケースが多いのは たまたまというよりも必然だからでしょうか。

他の手段といえば、標的固定の分散。メイン盾以外でも標的固定に回るケースが増えました。
軍学の方でも積極的に知略縦横などで、忍法でも雲霞で固定する。
標的固定の分散以外だと、呪詛での無力化。仙論の禁呪・縛や禁呪・封。修験道の天狗法力。などが挙げられます。

「無我無心」の強化で、戦闘の駆け引きに深みは出たものの、デメリットといいますか。
問題が一つ出てきたのかもしれないです。
物理アタッカーが以前よりも狙われやすくなった。標的固定に回る職が増えた。
「無我無心」の再度更新封じ、蘇生封じでメイン回復を狙うことも多いとなると、
消去法で「旗」を置く選択肢が限られてしまうんじゃないかと思うのです。
自分はこの点が引っかかってしょうがなかったりしたのですが、

これと似た話をぴのこ先生(うちの党員)に話したら
(旗を)読まれても攻撃させないのがチーム連携だ!と言われました。
きーこれはくやしい!!彼のが一枚上手やわぁ。
[ 2011/11/11 08:55 ] 【日記】 上覧 | TB(0) | CM(8)

謝罪。

昨日 上覧観戦していたのですが、
うちの一門員が参加しているチームの試合に観戦に行く機会がありました。

一門員が回復量が追いつかないというので 私設会話の普段の会話のノリ、アドバイスのつもりで
この構成だとxxの職が狙われやすいのでそこに回復したらどうかとか、xxとかxxの職が旗が多いといった
第三者としては発言しない方がよい旨の発言をしてしまいました。

上覧武術大会という大会協議の中、明らかに場をしらけさせてしまう発言でした。
対戦された両チームの方 申し訳ないです。

また、その件について指摘してコメントをいただいた方。
褒めてくれる方よりも、間違っていると言ってくれる方が何よりも大切な存在だと考えております。
感謝しております。ありがとうございます。
[ 2011/11/09 17:25 ] 【日記】 上覧 | TB(0) | CM(2)

上覧メモ③ 初手のやり取り。

■ 初手に使用してきた技能。

【侍】
 
・武士道 挑発・弐 真剣勝負
・上級軍学 知略縦横 一点突破
・武芸伝 剣戟の構え 全体看破・弐 一意専心

【僧侶】 
・僧兵之武 極楽浄土・改 諸行無常
・仏門 後光
・密教秘術 孔雀明王法 無我無心

【神職】 
・神典
 月弓還矢
・古神典 神気撃・弐
・雅楽之妙 大音響 不和の唄 幻惑の唄

【陰陽師】 
・陰陽道 方違
・仙論 低速呪霧・四 大周天 煉気飛刀 禁呪・ 禁呪・縛 絶戒 煉神消散
・高位召喚術 周天法 召喚(婆・朱雀)

備考:鉄砲鍛冶が相手にいると「禁呪・封」で徹底的にマークされる方が多かったです。

【忍者】 
・秘伝忍法
 雲霞 四封無踪
・暗殺奥義 電光石火 術封じ
・忍秘術 術式強化 夢幻死蝶

【鍛冶屋】 
・武器取扱
 参加者を確認できず。
・鎧之取扱 罵倒
・鉄砲鍛冶 誘い込み 刀の至り 四段撃ち

【薬師】 
・高等医術
 無我無心
・神通霊力 無我無心
・修験法力 天狗法力 攻撃呪霧・四

【傾奇者】 
・殺陣指南
 参加者を確認できず
・綺羅演舞 全体看破・弐 封射の睨み
・能楽之美 参加者を確認できず

・・・・・・・・・・・・・

挑発属性での固定分散が主流。大音響スタートも多い。
大音響を警戒してか、ウェイトの軽い 積み技能・保護・妨害技能を使用される方が大多数でした。
初手から攻撃を仕掛けるのはリスクが大きいようで 速攻を採用されているチームはあまり見かけませんでした。

妨害技能や保護技能で相手の選択肢を狭めることで自軍を優位にするのが対人戦の基本思想。
行動を読むというよりも、相手に行動をさせない・選択肢を狭めることで勝ち筋を引き寄せようという意図が
初手の攻防だけでも見て取れます。

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[ 2011/11/07 00:36 ] 【日記】 上覧 | TB(0) | CM(0)

上覧メモ②

試合模様のメモ。

チーム名をAチーム。Bチームと分けたり、ターゲットの推移で旗と表現しているのは、
チームの特定や戦術、旗バレ防止の配慮です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

敗戦 Aチーム 暗雅験士医論鉄 
ターゲット 雅楽>道>??

勝利 チーム 験雅軍士道鉄鉄
ターゲット 雅楽>暗殺>??>旗

Aが軍なしなので「不変」「子守」の主導権を狙ってなのかお互い神職狙いのスタートでした。
雅楽を落とすまではほぼ同時。 詠唱潰してからのBの沈黙での蘇生封じが勝敗を分けた格好に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

敗戦 Aチーム 軍修古古論論鉄
ターゲット 仏(固定分散され落とせず)

勝利 Bチーム 修士古軍仏鉄論
ターゲット 鉄>撃破>蘇生された鉄>修験>軍>旗

双方 妨害技能からスタート。Aは鉄を落とされ火力がダウン。固定も分散され終始苦しい戦いに。
攻撃が集中してしまうと一気に流れが傾いてしまいます。固定の分散が勝敗を分けた模様。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

敗戦 Aチーム 士雅暗仏鉄軍論
ターゲット 芸(落とせず)>狙い変更>武士撃破>芸>蘇生された武士>道

勝利 Bチーム 道鉄医軍雅芸士
ターゲット 武士(落とせず)>狙い変更>軍撃破>武士>鉄>旗

先に武士を落としたAが終始優勢でしたが、耐え続けたAの武士が落ちると立場が逆転。
音響完全・蘇生を決め続けたBの医術さんが輝いていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

敗戦 Aチーム 論芸験演軍軍古
ターゲット 論(落とせず)>狙い変更>芸>武士軍>論

勝利 Bチーム 士論芸医軍雅法
ターゲット 演(撃破)>修(撃破)>軍(撃破)>演(撃破)>??>旗

序盤は互角。中番以降はAは修験が落とされ、不変切れに子守と
次第に崩されていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

短期決戦を除くと、回復(蘇生持ち)を潰せた方が優勢に傾く試合が多かった印象。
ただ、旗は矛に置くことも多いので 旗を狙っての矛攻めも有効なので難しいところでしょうか。

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[ 2011/11/05 00:38 ] 【日記】 上覧 | TB(0) | CM(2)





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