ブログパーツ ばるさん 「サブ回復」を脅かす「サポート忍者」の存在。






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「サブ回復」を脅かす「サポート忍者」の存在。

「第二陣」で行われた「バランス構成推奨化」の流れに暗雲が立ちこめようとしています。
サブ回復のポジションに「秘伝忍法」や「忍秘術」が「再び」取って代わろうとしているのです。

・「治癒」「全体治癒」の強化

*「2月アップデート」では、回復職のバランス調整のはずが、「治癒」「蓮華」の強化と救護技能の平均化がされました。
サブ回復の売りである、「閻魔撃・弐」「廻向の印・弐」の強化はされませんでした。
基本詠唱が貰えるのはメイン回復です。サブ回復の恩恵の受ける部分は少なかったといえます。

・「戦雲の魁」を所持するボスNPCの追加>「極楽浄土」封じ

*サブ回復の回復能力の低さを補うための生命線である「極楽浄土」は封じられる傾向となっています。

・「耐性低下」戦法の浸透

*「耐性低下」戦法の浸透によってメイン矛xサブ矛の組み合わせは固定化されたり、
バランスが悪くなってしまう弊害が出ています。そのため、もう1枚サポート忍を加えるパターンが増えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サブ回復の役割はメイン回復の補助にあります。
メイン回復では、回復しきれない分、被ダメージを抑えたり、回復やサポートを行う役割があります。
ですが、その機能に関する強化はほとんどされていません。
むしろ、生命線である「極楽浄土」は封じられてしまっています。

そうなってくると、サポート忍者を加えて、痺れなどの妨害技能で手数を減らしたり、
「空蝉」や「減殺」といった被ダメージを抑える技能で、サブ回復の役割の代用ができてしまいます。

決め手になってしまうのが、「耐性低下」能力の有無です。
この能力がないがために、サポート忍者の優位性が今後は続きそうです。

2011y04m12d_075943750.jpg

---僧兵密教秘伝忍法忍秘術
回復能力
閻魔撃・弐
蓮華(準備)
廻向の印・弐
蓮華(準備)
妨害技能大喝愛染明王法
流水
封殺手裏剣
沈黙
痺刀練術
金縛りの術
沈黙
耐性低下能力
波紋心得(術5%)
波紋両断(術10%)
夢幻死蝶(物25%)
波紋心得(術5%)
波紋両断(術10%)
被ダメージ軽減or無効極楽浄土・改
因果応報
極楽浄土
孔雀明王法
軍荼利明王法
空蝉・極
変わり身挑発(道とのコンビ)
手裏剣援護
減殺の術
術壁の暗示
補助技能全体解呪・弐
菩薩の光明
如来救世
全体解呪・弐
菩薩の光明
如来救世
挺身の術朧の術
鏡花水月


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[ 2011/04/12 08:01 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(2)

ぼの

自分も記事にあるような件で構成時に迷う事があります。

陣持ちの事もあり、僧薬徒党のバランスと粘り強さは戦術の一つとして理解しているつもりで、常に選択肢にはあります(私は薬密で組む場合が多いけど)。詠唱さえ配れれば全体蓮華によるヘイト分散も有用です。僧兵さんは特に硬い人多いですし。ただ残念なのは人取橋や強化後の後詰め以後の武将は極楽が無効化されてしまっている事、またそもそも陰陽武将など強力な全体術の前では回復粘着やヘイト分散よりも忍者による足止めの方が有効である事は認めざるを得ない点ですね。

僧兵は特に育成が大変な特化なのでもっと活躍できるように吟味してほしいものです。
[ 2011/04/15 01:26 ] [ 編集 ]

Re: ぼの

> 自分も記事にあるような件で構成時に迷う事があります。
>
> 陣持ちの事もあり、僧薬徒党のバランスと粘り強さは戦術の一つとして理解しているつもりで、常に選択肢にはあります(私は薬密で組む場合が多いけど)。詠唱さえ配れれば全体蓮華によるヘイト分散も有用です。僧兵さんは特に硬い人多いですし。ただ残念なのは人取橋や強化後の後詰め以後の武将は極楽が無効化されてしまっている事、またそもそも陰陽武将など強力な全体術の前では回復粘着やヘイト分散よりも忍者による足止めの方が有効である事は認めざるを得ない点ですね。
>
> 僧兵は特に育成が大変な特化なのでもっと活躍できるように吟味してほしいものです。

僧兵は物理攻撃や密教は妖術攻撃というコンセプト上、相手に積極的に干渉ができないといけないと思うのですが、
その面は強化されずに、受身である技能ばかりが強化されているのです。
受身の奥の手であったはずの「極楽浄土」すらも奪われ、
なかなか難しい現状があります。


[ 2011/04/16 08:50 ] [ 編集 ]

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