ブログパーツ ばるさん オフラインゲームに忍び寄る「有料ダウンロードコンテンツ」という罠






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オフラインゲームに忍び寄る「有料ダウンロードコンテンツ」という罠

『信長の野望online』のサービス一時停止を受けて、
自分はオフラインゲームを遊ぶ機会が増えました。
遊んでみて、「有料ダウンロードコンテンツ」を扱うソフトが増えてきている事に気がつきました。

パッケージで5000~8000円。
有料ダウンロードコンテンツで数百円~数千円。

全部の要素を遊び倒そうとするだけで、それなりの出費を覚悟しなければなりません。
ファンから見ればとんでもない現状ではあるのですが、
各ゲームメーカーは躍起に成って普及、一般化を狙っています。

何故かといいますと、
普及、一般化して当たり前になってしまえば、誰も疑問に思わなくなってしまうからです。


背景には「国内ゲーム市場の縮小」がありそうです。
縮小の原因は、
任天堂ハードが純粋にゲームを遊ぶ事には不向きという欠陥にあるように思えます。。

DSでは、脳トレブームをきっかけにした教材ソフトブーム。
Wiiでは、体感ゲームが人気を集めました。
ですが、これらの任天堂ハードを押し上げられてきた要素は飽きられつつあります。

今は純粋に十字キーとボタンで操作する本来のゲームらしいゲームが求められてきているようです。
PSPや、PS3のシェアが盛り返しつつあるのはそれが原因なのでしょう。

これまでゲーム業界を押し上げてきた任天堂ハードでソフトが売れなくなってしまう事は、
ゲーム市場が縮小してしまう事にもつながります。
最も苦しいのはソフトを専門に開発しているメーカーです。

どこからか、縮小した利益を回収する必要があります。
そのどこからかが、「ユーザー」なのです。

ソーシャルゲーム(基本無料のアイテム課金ゲーム)
パッケージ+有料ダウンロードコンテンツ


これらの新商法で利益を回収しようとしてきているのです。
たしかに、家庭用ゲームは年々開発費が増してきているのに関わらず、売り上げは減少してきています。
ゲームメーカーも会社ですから、社員を養っていく必要があります。
株主への約束として、利益を出す必要もあります。

ですが、その負担をユーザーに求めてしまう、今の流れに首を傾げざるを得ません。


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[ 2011/03/24 16:42 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(2)

暇人

有料追加ダウンロードコンテンツの流れは正直やむをえないと思います。
ただ国内も海外でも主流の方法となっているのですが有料ダウンロードコンテンツの質の違いにはかなり差があるように見受けられます。
海外は文字通り100%を120%にする追加コンテンツ、国内は80%を100%にする補完コンテンツのようなものが目に付きます。
この形態が受け入れられるかどうかは今後のメーカーの取り組みしだいでしょうねぇ
[ 2011/03/25 06:15 ] [ 編集 ]

Re: 暇人

> 有料追加ダウンロードコンテンツの流れは正直やむをえないと思います。
> ただ国内も海外でも主流の方法となっているのですが有料ダウンロードコンテンツの質の違いにはかなり差があるように見受けられます。
> 海外は文字通り100%を120%にする追加コンテンツ、国内は80%を100%にする補完コンテンツのようなものが目に付きます。
> この形態が受け入れられるかどうかは今後のメーカーの取り組みしだいでしょうねぇ

ばら売りとか、ガチャ商法か、
より楽しむための追加コンテンツかということですね。

今回ではその辺については触れていませんでしたね><
自分が指摘したかったのは前者の方です。
うーん。自分もまだまだ未熟ですねー。もっとわかりやすく書けるように精進します><

[ 2011/03/26 12:19 ] [ 編集 ]

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