ブログパーツ ばるさん 「第二陣」の一連のアップデート意図はこうだ!






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「第二陣」の一連のアップデート意図はこうだ!

「2月アップデート」が実装され、「第二陣」も区切りが付いたようです。

「第二陣」を通してみると、何故か盾職に抜本的な強化がされませんでした。
自分もこの事は疑問に思ってはいたのですが、
「第二陣」を一つの流れとしてみると、おおよその検討見当がついてきました。

NPCボス戦での推奨構成をバランス型へ移行するために、
ハード面(人取橋)、ソフト面(職業・特化のチューニング)で調整が行われたのが「第二陣」のテーマだった。
盾職に強力な盾能力を持たせる事はバランス型への移行への障害になると恐れ、「第二陣」では見送った。


こう考えると一つ一つのアップデートでは意図がわからなかった点といえる調整も一本の線となります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハード面といえる、「人取橋」は、全体耐性低下技能、異様なダメージ係数を叩き出す技能、戦雲の魁、永続周天
といった特徴を持つボスが登場したダンジョンです。
意図的に盾1枚では受けきれないようにして、盾2回復2で耐え切れるように調整がされています。

ただし、盾の枚数を増やしたり、回復の枚数を増やしたことで、突破力が落ちてしまいます。
破紋乱射と陰陽師という構成に拍車をかけてしまう結果となりました。

そのような状況で実施された最初の職業・特化のチューニングが「9月アップデート」です。
破紋乱射を弱体すると共に、物理矛の主要技能のダメージが大幅に引き上げられ、
術矛には物理耐性低下効果、物理矛には妖術耐性低下効果を付与しました。

この事により、盾2回復2、術物理アタッカー2枚でも十分な突破力を得る事に成功しています。
異常ともいえる物理アタッカーへの強化はこういった構成への誘導への意図があったのでしょう。

ですが、メインアタッカーで十分な突破力を持たせてしまった事で、
サブアタッカー(僧兵・密教・神典・刀鍛治もはいるかな?)が
強大な火力を持ってしまうのはバランス上、困ってしまうことになります。

その流れで実施された「10月アップデート」は、
サブアタッカーへの「強化」とは銘打ってあるものの制約や制限を加えた内容に終始しています。
「飛天発遣撃」は、一見ダメージ技能ですが、防御力の高い相手にはダメージが激減する仕様を取られています。
神典は蓄積を利用しないとダメージがでない。
数ターンに一度しか大ダメージ攻撃ができない足枷がはめられています。
刀鍛治は、憤怒の心による初期蓄積を利用して攻撃能力の向上と、憤怒威圧の使い勝手が増すという
おもしろい修正が加えられましたが、より一層「蓄積」を貯めることへ縛られる結果となっています。
また、術攻撃を特意とする密教の強化は見送られました。

ここまでは開発さんの思惑通りに事は進んだのですが、
回復職でのバランスが目に付くようになります。
盾2でギリギリ受けられるように調整された「人取橋」では、
救護能力の有無で難易度が激変してしまう流れができてしまい、
この時点で最も優秀な救護技能を持つ「仏門」への人気が加速してしまう事になります。
かろうじて対抗できるのは「医術」くらいでした。

そこで、「2月アップデート」では、
「救護」技能の平均化が図られ、ある程度のラインまではどの職でも引き上げる措置が取られました。
そのラインを付きぬけていた「双掌冥護」は回復量を調整されてしまいました。

あくまでも、バランス構成へ誘導・推奨することが目的ですから、
救護技能は補助的なもの、詠唱サポートを得る事(徒党連携)で使用できる蓮華治癒を理想の回復とした
位置づけに強調されています。回復職バランス調整とは、救護と治癒蓮華のバランス調整だったようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「第二陣」でのテーマ?だと考えられる、バランス構成への誘導・推奨説の説明は以上となります。
強力な盾職の登場はバランス構成への障害となると開発さんが考えているのはほぼ間違いがないと思います。
ただ、明言してしまうとユーザーの不満が爆発するでしょうし、
これらの回答はしない、あるいは知らないふりをするだろうと考えられます。

こういったチューニングへのテーマを持った背景には、凶神の冥宮や、鬼門比叡山・参(天海)で見られた、
タイマー技や、時間制限のあるボスNPCへの対抗手段として発生した、
盾の枚数を減らして、アタッカーを増やすことで突破力を高める戦法が生まれてしまった事への
反省からきているのだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一つのテーマに一貫した内容になっているのは評価される良い所ではあります。
ですが、調整の詳細では?と思う内容はあります。

「神典」さんは宿願の弓アタッカーへの道が遠のいてしまいましたし、
徒党連携でダメージを受けきる思想では、盾職はステータスを伸ばしても効果を実感できないため、
育成する楽しみが激減しています。

おそらく、「第二陣」でのバランス構成 誘導・推奨アップデートの集大成に相当する
ダンジョンが「第三陣」で登場するはずです。

現状の問題点、第三陣新ダンジョンで発生した問題点を照らし合わせて次の職業・特化のチューニングが実施されていきそうです。

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[ 2011/02/18 06:19 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(6)

神典は蓄積を利用しないとダメージがでない
神典:zzz
[ 2011/02/18 14:15 ] [ 編集 ]

はじめまして^^
いつも楽しく読ませていただいてます。
対Nに関してはそれで問題ないのかもしれませんが、上覧等の対人の場合かなり厳しくなったのでは?と思いますねー><

[ 2011/02/18 14:41 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 神典は蓄積を利用しないとダメージがでない
> 神典:zzz

やよむ:zzz
[ 2011/02/18 19:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> はじめまして^^
> いつも楽しく読ませていただいてます。
> 対Nに関してはそれで問題ないのかもしれませんが、上覧等の対人の場合かなり厳しくなったのでは?と思いますねー><

対人は考慮に入って無かったように思えます。
強力すぎる妨害技能については手付かずでしたし・・。
[ 2011/02/18 19:17 ] [ 編集 ]

結局人取4では仏門しか呼ばれないのは変わってないみたいですね
うちの一門はそんなしょっちゅう人取4できる余力がそんなにないので実際のところどうなってるかわかりませんけど
回復+結界も強いですが、最近九州あたりのザコですら使用頻度が非常に高くなってきた沈黙の霧に対する後光の存在が大きかったりするんでしょうか
[ 2011/02/20 08:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 結局人取4では仏門しか呼ばれないのは変わってないみたいですね
> うちの一門はそんなしょっちゅう人取4できる余力がそんなにないので実際のところどうなってるかわかりませんけど
> 回復+結界も強いですが、最近九州あたりのザコですら使用頻度が非常に高くなってきた沈黙の霧に対する後光の存在が大きかったりするんでしょうか

仏門さん以外でもやりやすくなったとは聞きます。
まだ実装されたばかりですし、今回のバランス構成化パッチの集大成であろう「第三陣」を
みてみないと一連のアップデートがうまくいったのかはわからないのかもです。
[ 2011/02/20 16:52 ] [ 編集 ]

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