ブログパーツ ばるさん 【田北ゼミナール】 「僧侶」と「薬師」の違い






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【田北ゼミナール】 「僧侶」と「薬師」の違い

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「僧侶」と「薬師」はよく回復枠でくくられます。しかし、両者の役割は全く違うものです。
何故、混同してしまいやすいのかといえば、明確な役割の違いについて、
ゲーム開始時に「十分な説明」がされていないためだと考えられます。

今回はその両者の違いについて話してみたいと思います。

両者をわかりやすく分類すると、
「僧侶」はサブ回復。「薬師」はメイン回復だと言えます。
もちろん求められる能力は違います。

サブ回復に求められるもの。
詠唱を必要としない回復手段。(閻魔撃・廻向の印・双掌冥護)
・詠唱はメイン回復に優先するため。
最低限度の回復能力。(蓮華・全体蓮華)
・緊急時の回復手段。しかし、メイン回復よりも回復量は低め。
サポート能力。(極楽浄土・改 孔雀明王法 後光)
・サポート矛枠の代わりに入るために必要。
攻撃能力。(僧兵連撃・双界法句・破魔降伏・是正滅法)
・サポート矛枠の代わりに入るために必要。


メイン回復に求められるもの。
強力な回復能力。(治癒・全体治癒+医療杖術)
・サブ回復との明確な差別化。
蘇生能力。(蘇生)
・サブ回復との明確な差別化。


 サブ回復は、回復力は低い、蘇生のリカバリ能力が低いものの、攻撃能力や優れたサポート能力を持っています。
メイン回復は、攻撃能力は低いものの、強力な回復能力。蘇生能力を持っています。
どちらもあえて弱点を用意して、両者がそろうことでその弱点が補えるようにできています。

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 対人戦でも、両者がそろっている場合。この役割の違いをわかっているベテランの方は、
大抵メイン回復から潰してきます。サブ回復にリカバリ能力がない事を熟知しているからです。

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 争覇以降の技能追加、技能修正は概ねこの方向性での強化がされています。
この方向性を考えれば、今後、僧侶に医療杖術クラスの回復力の底上げが来る事が無い。
薬師に僧侶を超える強力な攻撃+回復技能は来ないということがわかります。

 また、ここまで読んでいただいて大多数の方は、「仏門」はどうなんだ?と思われていると思います。
両者の中間のような位置にいる特化だからです。

 メイン回復をするにしても、回復能力や蘇生能力では及ばない。
攻撃能力は僧兵や密教には勝てない。双掌冥護という優秀な技能が追加されたものの、
明確な個性を打ち出せていないのが現状だと言えます。
「仏門」のサブ回復としての個性化が第2陣以降の課題となってきそうですね。

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