ブログパーツ ばるさん 秘伝忍法の歴史 争覇>新星






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

秘伝忍法の歴史 争覇>新星

Ifi_42.png争覇の章:世はまさに大忍法時代!
 
 「覚醒の刻」 秘伝忍法 通知表(10点満点)
 ボス10 アタッカー、サポートをソツなくこなす。知力装備でサポートも可能。
 狩り10 乱射徒党、凶物理なんでもござれ!
 対人10 疾風怒濤から殴ってよし。乱れ吹き矢で痺れもよし。
 ソロ10 後之先はないものの、脅威の回避能力でカバー
 


* 元々のコンセプトは、妨害技能に特化したサポート職。アタッカーの火力が総じて低い時代でもあり、
完全なサポート職は敬遠される傾向にあった。そのため長きに渡る不遇時代を過ごした。
「覚醒の刻」において、器用を高めることでダメージと回避力が上昇する“疾風怒濤”が“挑発”から差し替えられると化けた。
サポート能力はそのままに、飛跳神速で縦削り、乱れ吹き矢で横削りと、まさに縦横無尽の活躍をみせた。
当時の忍者の特化の大多数が秘伝忍法であったことからもその隆盛のほどが伺える。

・・・・・・・・・・・・・・・・

Ifi_39.png  「新星の章」第一陣 2010.3.24 争覇の章での活躍を反映してか、控えめの強化に留まる。

 ●追加
 【秘伝忍法・六】 結界破り・迅 結界破り+自身に緑▲を付与する。結界破り改であった“確率痺れ”効果はない。
 【秘伝忍法・六】 変り身挑発 敵単体の標的固定を、味方党員に押し付ける。成功判定/標的固定時間は自身の魅力依存。
 【秘伝忍法・六】 *千本手裏剣  敵単体に強力な間接ダメージを与える。命中に難有。要手裏剣。


 【秘技之書・七】  破紋心得 近接攻撃に妖術耐性低下(5%)を付与する。
 【秘技之書・七】  必倒一太刀 ダメージ上昇効果のある白▲(自動発動)
 【秘技之書・七】  不治ノ太刀 近接攻撃と同時に回復量減少状態を与える。

 ●変更
 【秘技之書・七】 破紋乱射 ウェイトを減少
 【秘伝忍法・伍】 黒荊 状態の種別を変更。上書きや無効化などの条件、および状態表示アイコンを変更。


 *“結界破り・迅”は、緑▲付与効果があるものの、“結界破り・改”と比較すると、燃費増、“確率痺れ”効果が失われている。
変わり身挑発は、一度は削除した“挑発”を対象を味方単体に変更した形で再録されている。
意図的に強化を抑えられた感がある。
サポート特化への回帰がテーマとして盛り込まれているようであった。
ただこの頃は“波紋乱射”全盛期。“波紋乱射”散布役であれば忍者3特化の開きはそこまでなかった。


Ifi_39.png  「東西大合戦アップデート」 2010.06.09 

 ●変更
 なし



「東西大合戦アップデート」では、合戦武将の大幅な強化。
忍秘術や、密教秘呪の主要技能の割合気合消費制が、固定気合消費制へ変更。高位召喚術の式神の強化がされている。 
秘伝忍法に関しては調整は加えられてはいない。
翌月には、第二陣が実装され、人型主体のダンジョン「人取橋」が実装されている。


Ifi_39.png  「9月アップデート」 2010.09.29 物理と妖術アタッカーで耐性を下げあう新仕様が導入されるも、秘伝忍法は蚊帳の外。 

 ●不具合修正
 【秘伝忍法・伍】 雲霞 武器に塗った毒が発動していなかった。
 【秘技之書・六】 破紋乱射術耐性低下の効果が、間接攻撃でも有効になっていた
 
 ●変更
 【秘伝忍法・伍】 *残心 待機時間の短縮
 【秘伝忍法・伍】 *葉隠れ 待機時間の短縮
 【秘技之書・六】 破紋乱射 術耐性低下の効果を調整(25%>10%)

 【環境】 物理職の強化。


*妖術アタッカー優位を助長させていた“波紋乱射”の耐性低下効果が下方修正され、物理と妖術アタッカーで耐性を下げあう新仕様が導入されている。
軒並み強化された他特化と打って変わって、“秘伝忍法”は、奥義の待機時間の短縮に留まっている。
ここから、耐性低下能力+ダメージ係数の高い技能を所持する他のアタッカーとの火力に明確な開きが出始める。


Ifi_39.png  「10月アップデート」 2010.10.27 

 ●変更
 なし


*盾職の底上げと、僧兵や神典といったサブ矛職に制約付の強化が実施されている。
  

Ifi_39.png  「2月アップデート」 2011.02.16 
 ●変更
 なし 

*治癒蓮華の強化と救護能力の平均化を目的とした回復職のバランス調整、
周天法対策の技能が密教秘呪と忍秘術に追加されている。
NPCのインフレに対応した一連のアップデートは終了。
横削りでの攻略は絶望的となり、耐性低下能力の低い秘伝忍法には厳しいアップデートとなった。
活路を開くべく、魅力一点付与での完全妨害役というスタイルが模索され始める。
奇しくも人型中心のダンジョンが追加され続けてきた追い風もあり、新スタイルは急速に受け入れられていく事となる。


Ifi_39.png  「新星の章」 第四陣 2011.08.03 “写身”や、“黒荊”といったサポート前提の調整が加えられる。 

 
変更
 【秘技之書・四】 呪殺斬・弐 毒ダメージを増加 / 効果時間を若干減少
 【秘技之書・伍】 霧薙ぎ ダメージを上昇 / 呪詛効果を上昇 / ウェイト上昇の呪詛効果を追加
 【秘伝忍法・参】 写身 対象の属性付与効果を打ち消し、自身へ写し取る。レベル2付与はコピーできても打ち消すことはできない。
 【秘伝忍法・伍】 黒荊 呪詛から、近接攻撃+行動ダメージ状態へ変更。技能覚醒項目の変更。 

 【環境】 気合ダメージの算出方法の変更
 【環境】 空蝉所持NPCの追加。
 【環境】 近接物理職の強化


*脱付与技能“写身”、行動ダメージ状態を与える“黒荊”と、サポート役前提での調整となっている。
環境では、気合ダメージ算出方法の変更が行われ、“封殺手裏剣”の価値が増大か! と思われたものの、
空蝉を所持する忍者NPCが登場している。

・・・・・・・・・・・・・・

*コンセプトの変更

争覇の章(覚醒の刻以後):優秀なサポート技能を所持しながら、横削り縦削りが可能なマルチ忍者。
新星の章:妨害を中心とするサポート役という本来のスタイルへの回帰を目的とし、直接火力増は控えられた。

*付与配分

争覇の章:腕力器用。一部ボスでは知力。
新星の章:魅力一点付与。

・・・・・・・・・・・・・・・・

*争覇の章で大暴れした反省からか、弱体はしないが強化もしない。
他のアタッカーやボスなどの環境をごっそり変更してしまう、相対的弱体が図られました。

このままであると、不遇時代に逆戻りしかねないのですが、
幸運なことに、妨害役というスタイルが、人型主体のダンジョン追加、NPCのインフレという環境の変化と適合しました。
魅力付与一点型という活路を見出せました。

2012y01m17d_175536265.gif 
*赤=忍法 青=他アタッカー
*イメージしやすいように数字は極端にしております。

懸念材料は、“技能覚醒の配分”。大多数が、“覚醒の刻”で設定された数値のままという点。
つまりは、器用を高めることでダメージを引き上げるというスタイルのままの技能覚醒配分なのです。
喉から手が出るほど欲しい魅力はわずか20と低め。
今後もインフレが加速していくと、要求される魅力も増大するでしょうし、
装備による付与だけでその要求数値を維持できるのか不安視されています。


2012y01m17d_094926125.gif 

あなたの愛がこのブログを育てます。
面白かったら1クリックお願いします。

にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://barusannosmoke.blog91.fc2.com/tb.php/1140-99415727







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。