ブログパーツ ばるさん 2012年02月06日






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修験法力の歴史 争覇>新星


Ia_51 (1) 争覇の章時代:「上覧武術大会」という、呪詛・妨害能力を発揮できる場所が生まれる。
 
 回復職の中でも異色の特化。呪詛や妨害技能を駆使して被ダメージを抑える、手数を減らすスタイルがとられている。
 NPC戦ではどうしても、活躍の場が見出せなかったものの、
 呪詛・妨害技能を活用しやすい対人戦の祭典「上覧武術大会」の実装により活躍の場を得た。



・・・・・・・・・・・・・・・・

Ia_51 (1)   「新星の章」第一陣 2010.3.24 

 ●追加
 【修験法力・六】 蛇紋孔・弐 敵単体を非常に強力な生命力減少状態にする。
 【修験法力・六】 護鬼法力 味方単体の生命力を回復し、物理と術攻撃への耐性を10%上昇する(上限20%)
 【修験法力・六】 *抜苦与楽法要 任意味方三体の生命力を回復し、耐性上昇状態をつける。

 【良薬之書・七】 医療杖術 錫杖の攻撃力の4倍分、回復量が増加する
 【良薬之書・七】 無我無心 味方全体の標的混乱状態に対する耐性を上昇させる。
 【良薬之書・七】 薬効激化・弐 自身に免疫破壊と薬効強化の効果をつける。効果中。

 ●変更
 【医術・七】 完全治療(生命回復量の上限なし)>強力治療(生命回復量の上限6000)に変更。
 【医術・七】 全体完全治療(生命回復量の上限なし)>全体強力治療(生命回復量の上限6000)に変更。
 【神通力・七】 活力 準備動作を省略可能

*呪詛関連の技能追加は行われず、護鬼法力という耐性上昇技能が追加されたのが最大の特徴。
しかし、この時点では、味方単体の耐性を10%上昇する程度の心持たない技能だった。
のちの修正で救護効果と対象の2者化が加えられている。

 その他の修正では、「医療杖術」が追加され、これまであいまいになっていた薬師と僧侶との立ち位置が明確となっている。
評定軍事を意識した「蛇紋孔・弐」「薬効激化・弐」
対人で猛威を振るっていたランダム対策として「無我無心」が実装されている。
(ただし当時の無我無心は効力が低く、軍学が高魅力だと貫通してしまっていた)


Ia_51 (1)   「東西大合戦アップデート」 2010.06.09 

 ●変更
 【修験法力・六】 護鬼法力 生命力回復効果を追加。効果時間を延長。

 【環境】 武将NPCの強化。


*忍秘術や、密教の主要技能の気合消費が割合消費から、固定消費へ変更。
高位召還術の式神の強化が実施されている。
修験法力では、「護鬼法力」に救護効果と効果時間の延長が加えられている。

Ia_51 (1)   「9月アップデート」 2010.09.29 
 
 ●変更
 【修験法力・伍】 般若護摩法 待機時間短縮
 【修験法力・伍】 柴灯祈願 待機時間短縮 

 【環境】 物理職の強化。
 【環境】 新耐性低下仕様の導入。


*波紋乱射の弱体。新耐性仕様の導入という大きな仕様変更が実施されている。
修験法力は奥義の待機時間の短縮に留まっている。


Ia_51 (1)   「2月アップデート」 2011.02.16 

 
●変更
 【良薬之書・六】 治癒 回復量増加
 【良薬之書・六】 全体治癒 回復量増加

 【修験法力・六】 護鬼法力 対象を2体へ変更。消費気合を減少。
 


*「2月アップデート」では、回復職のバランス調整が実施されている。
「治癒」「蓮華」の回復量の増加。救護技能の平均化が実施されている。
「護鬼法力」の対象が2者化、消費気合が減少と、
依然として1手で10%上限20%の耐性上昇効果ながら使い勝手は増している。
「9月アップデート」から始まる一連のインフレ対応アップデートは終了。
「修験法力」は基本的な回復能力の底上げに留まり、得意とする呪詛や妨害技能に関する調整は加えられなかった。

Ia_51 (1)   「新星の章」第四陣 2011.08.03 

 
変更
 【良薬之書・弐】 勇猛果敢 自動発動の技能に変更
 【良薬之書・弐】 呪力封入 発動した劇薬の効果が上昇するように変更
 【良薬之書・七】 無我無心 標的を混乱させる技能への耐性効果を大幅に上昇
 
 【修験法力・壱】 防御呪詛・四 防御力減少効果を大幅に上昇
 【修験法力・弐】 防御呪霧・四 防御力減少効果を大幅に上昇
 【修験法力・参】 模写の秘呪 自身より高い防御力、知力、魅力を必ず付与するように変更

 【環境】 気合ダメージの算出方法の変更
 【環境】 生命継続ダメージ仕様変更
 【環境】 近接物理職の強化


*「第四陣」では、8職24特化すべてに調整が加えられている。
「修験法力」は防御呪霧・四と、模写の秘呪の強化がされている。
前者は、防御力を落とす効果で、回復の手を止めてまでボス戦で使うのは難しく、
狩りで寸止めになる場合に使用するのが吉か。NPCも使用するので、NPCの強化を兼ねていたのかもしれない。
後者は、対象が、自身よりも高い防御力、知力、魅力の場合、レベル1▲を付与する癖の強い技能。
環境では、生命継続ダメージの仕様変更で、生命回復状態と、減少状態が同時に効果を及ぼすようになっている。
メリットがないわけではないが、評定軍事が若干やりずらくなり、
喝破されない限り永続化した「無間活力」により、さらに継続して安定した回復能力を発揮するようになった神通霊力と比較すると
もの悲しい修正となっている。


・・・・・・・・・・・・・・

*呪詛・妨害技能中心から打って変わり、
医療杖術、救護能力、治癒の回復量の増加と回復能力の底上げに終始している。
 主軸となる「護鬼法力」は、相手に仕掛ける呪詛ではなく、
味方へ耐性上昇効果を与えることで被ダメを抑えるというリスクの少ない方向へシフトしている。
 
 新星の調整で、攻撃的な面、とんがった部分を削って丸くしたといえる。反面、特徴が希薄になってしまっている。
瞬間的な回復能力に優れる「高等医術」、妖術攻撃能力と継続的な回復能力を兼ね備える「神通霊力」
より特徴をとんがらせた2特化と比較するとアピールポイントは弱い。
24特化中最少人口となってしまった背景こそ、特徴が希薄になってしまったことに尽きるのやもしれない。
 

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