ブログパーツ ばるさん 2012年01月23日






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「鎧之取扱」の歴史 争覇>新星

Ifi_22.png 争覇の章:標的固定能力と耐える力を兼ね備えてしまった覚醒の申し子。鎧盾1時代が到来した。
 
 標的固定能力:陽動・改、罵倒
 耐える力:下組み鎧
 


* ダメージキャップ導入時は、火力不足問題故に刀鍛冶の放出に注目されたが、
覚醒の刻でダメージキャップが開放されると、きっちりと固定し、耐えることが盾職に求められるようになる。
鎧鍛冶は、双方の要素を高いレベルで兼ね備え、恵まれた覚醒配分によるステータスの底上げという追い風もあり、
狩りでもボスでも鎧盾1枚で可能という時代が到来した。

・・・・・・・・・・・・・・・・

Ifi_22.png   「新星の章」第一陣 2010.3.24 2つでワンセットとなる新技能が追加されるが・・・・・・。

 ●不具合
 【鎧之取扱】 我慢挑発 「自制心」の効果が発動していなかった
 【鎧之取扱】 矢面奮迅 「自制心」の効果が発動していなかった
 
 ●追加
 【鎧之取扱・六】 我身鍛造 敵全体の注意を引き、被ダメージ回数の蓄積状態をつける。
 【鎧之取扱・六】 百錬成鋼 被ダメージ回数の蓄積値に応じて防御力を上昇させる青▲を付与(効果時間は8分30秒)
 【鎧之取扱・六】 *万夫不当 敵全体の注意を引き付け、反射結界を張る(結界優先度最上位で極楽浄土を上書きする)

 【名匠之書・七】 追込心得 生命力が半分以下の敵を攻撃した際に300程度ダメージを追加。
 【名匠之書・七】 岩砕き 敵単体に強力な近接攻撃を行う。ウェイトは武器に左右されない。
 【名匠之書・七】 気迫忍耐 標的固定状態に単体術ダメージ軽減の効果をつける。



 *我身鍛造で被ダメージ蓄積状態となり、百練成鋼で蓄積に応じた青▲を付与するという、
鎧鍛冶版?の憤怒威圧ともいうべき技能が追加されている。
8分30秒と効果時間は見るべきものがあるが、レベル1▲。
1手で極みマックスに引き上げられる憤怒威圧と比較するとどうしても見劣りする部分はある。
ただ、この時期は憤怒の心の仕様変更前であり、防御面でそこまでの差はなく、
天海戦でも依然として鎧盾1枚で攻略可能と優位性は確保していた。

Ifi_22.png 「サーバーアップデート」 2010.5.26

 ●不具合
 術結界かつ標的固定状態の敵に気迫忍耐を使った場合、術結界が解除される場合があった



Ifi_22.png   「東西大合戦アップデート」 2010.06.09 

 ●変更
 なし
 
 ●環境
 武将NPCの強化
 忍秘術や密教の主要技能の気合消費制の変更。割合>固定


*「東西大合戦アップデート」では、合戦武将の大幅な強化と、
忍秘術や、密教秘呪の主要技能の割合気合消費制が、固定気合消費制へ変更。高位召喚術の式神の強化がされている。 


Ifi_22.png   「9月アップデート」 2010.09.29 

 ●不具合
 【鎧之取扱・六】 我身鍛造 沈黙状態では使用不可能になっていた
 【名匠之書・七】 気迫忍耐 沈黙状態では使用不可能になっていた

 ●変更
 【鎧之取扱・伍】 粉骨砕身 待機時間短縮

 ●環境
 波紋乱射の弱体。物理と妖術で耐性を下げあう新仕様の導入。


*新耐性低下仕様の導入と、アタッカーには大きな仕様変更が行われたが、
鎧鍛冶は奥義「粉骨砕身」の待機時間の短縮に留まっている。
数少ないレベル2付与技能ではあるのでプラスといえばプラスにはなる。


Ifi_22.png   「10月アップデート」 2010.10.27 

 ●変更
 なし

 ●環境
 鎧鍛冶を除く盾職の底上げ。サブ矛職の調整。


*武士道、上級軍学、刀鍛冶といった盾職の底上げと、僧兵や神典といったサブ矛職に制約付の強化が実施されている。
・・・・・・が、鎧鍛治の調整は見送られている。  


Ifi_22.png   「2月アップデート」 2011.02.16 
 
 ●変更
 なし 

 ●環境
 回復職のバランス調整。


*治癒蓮華の強化と救護能力の平均化を目的とした回復職のバランス調整、
周天法対策の技能が密教秘呪と忍秘術に追加されている。
NPCのインフレに対応した一連のアップデートは終了。
インフレアップデートの期間中鎧鍛冶は粉骨砕身の待機時間の短縮のみという寂しい調整内容となっている。



Ifi_22.png   「新星の章」 第四陣 2011.08.03 

 
変更
 【鎧之取扱・六】 我身鍛造 消費気合を減少(980→420)/標的固定能力を上昇/ウェイト8→4
 【名匠之書・七】 気迫忍耐 標的固定時間の延長効果(一回につき+40秒)を追加。

 ●環境
 気合ダメージ算出方法の変更。
 継続ダメージ仕様変更
 槌仕様の変更。


*第四陣では、8職24特化すべてに技能調整が実施されている。
鎧鍛治は我身鍛造の気合消費が980から420へ減少。標的固定能力を上昇。ウェイトが4へ変更されている。(演出時間は5秒のまま)
陽動・改の気合消費が420。ウェイトが5。演出時間が4秒なのでほぼ同性能に引き上げられたといえる。
対となる百練成鋼は据え置きで看破や、両断などに無防備な点に代わりはなかった。



・・・・・・・・・・・・・・

*コンセプトの変更

争覇の章での鎧鍛治大隆盛の反動か、「新星の章」では強化をを極力抑え、他の盾職を強化する方針が取られている。
その上「極楽+陽動・改」対策や、下組み鎧の効果を感じられないほどの高火力ボスの追加と、
環境をまるごと変更することで弱体が試みられている。

結果、「標的固定能力」と「敵の攻撃を耐える能力」の内、後者の能力が著しく低下している。
憤怒威圧で敵からの攻撃を耐える能力が飛躍的に向上している刀鍛冶とは対照的。

おそらく、標的固定能力は鎧鍛冶。耐える能力は刀鍛冶と差別化を図ることで
盾1枚では攻略しにくい環境を生み出し、盾2での構成を推奨する意図があったのだろうと考えられる。
ただし、標的固定能力は、他の特化も伸びてきているのでこれだけでは特徴にはならない。
現状にも対応しきれない部分も出てきている。
新しい特徴を加えていくことでさらなる差別化、個性化が図られていくとよさそうですね。

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