ブログパーツ ばるさん 2011年06月07日






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【新星の章・第三陣導入時】 「武器之取扱」通知表改

*「通知表」シリーズは職業ガイド風味の「ネタ記事」です。

書かれている内容は、参考程度以上には決して信じないでください。
真剣に書いてはおりますが、信憑性については一切保障は出来ません。
最も価値のある評価はご自身で出された評価だからです。

*筆者の環境。
レベル62の刀鍛冶を所持。とはいえ、週に1~2箇所ポイント狩りをやる程度。


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■基本データ

■プレイヤー人口:B
2011y05m08d_021629390.jpg

●育成タイプ:超晩成

●ステータス成長率:生命B 気合E 腕力B 耐久A 器用B 知力E 魅力C
●スタイル:敵からの非ダメージを蓄積する事ができる。その蓄積を利用して状況に応じて攻守に使い分ける事が出来る。
●オススメ初期振り:耐久・魅力

技能覚醒項目生命力気合腕力耐久器用知力魅力属性
初期覚醒項目10040
隠し覚醒項目1100401090
11001405090

2011y05m30d_050950687.jpg

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■備考

・「鎧の至り」がウェイト4。「憤怒威圧」がウェイト5。初手、青▲を付ける前にボコボコに殴られる可能性がある。
欠点を補う意味でも武器はウェイトマイナスが良さそう。
・「憤怒威圧」は、標的固定+レベル2▲付与技能。標的固定した数だけ青付与の効果が高まる良技能。
ただし、標的固定能力は「陽動・改」と比較すると数段落ちる落ちる印象。
・育成後半には鎧之取扱と遜色のない盾能力に仕上がるものの、
序盤~中盤にかけては技能の性質の違いや技能覚醒項目の差で盾能力は数段落ちる。
・魅力の一つである武器生産は、ウェイトマイナスか高鍛錬品しか売れない。ハイリスクハイリターン。
・標的固定能力の低さというのがウィークポイント。装備や、技能覚醒で少しでも魅力を高めておきたい。

●烈震撃と烈空撃の違い。

---烈震撃烈空撃
消費気合通常攻撃の350%通常攻撃の580%
備考必中 間接属性だが、浮遊している相手には効果がない。
固定ダメージは1000程度
攻撃の際、蓄積が全開放される。*怒り解除
必中 間接属性、浮遊している相手にも効果がある。
固定ダメージは1000程度。
蓄積が3000のみ開放される。*怒りは解除されない。


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■第三陣まででの強化・弱体要素。

技能名強化・弱体/時期重要度変更項目
*不倶戴天
強化/9月待機時間10分>5分 
憤怒の心強化/10月自動発動技能に変更。戦闘開始時から怒り蓄積状態+開始時から一定値蓄積済  戦闘開始時
怒りの拳強化/10月最大蓄積値14000(対人3500) 


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■「技能覚醒育成」指導方針

技能名オススメ度覚醒項目備考
憤怒威圧
標的固定時間20 標的度10 成功力10 魅力10全体標的固定+レベル2青▲ 
怒号・改標的固定時間20 標的度10 成功力10 魅力10サブ技能。
立ち回りの派生パターンを増やす意味であると便利。
*不倶戴天消費気合20 生命力20隠し項目が生命20と魅力的。
怒りの拳耐久20 生命力10ステータス確保用
憤怒の心耐久20 生命力10ステータス確保用
烈空撃耐久20 生命力10ステータス確保用

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■項目別評価

評価項目評価コメント
対NPC
育成序盤~中期
C~B
後期
B+~A
「憤怒の心」の仕様変更で序盤から「憤怒威圧」が使用可能になったのは大幅な強化。
鍛冶屋の課題である青付与▲の維持能力が数段高まった。
育成序盤~中期では同レベルの「鎧之取扱」と比較すると脆さや危うさは目立つ。
育成後期で装備が整えば、標的固定能力は不安を残すが、
攻撃を耐える能力は鎧之取扱を上回る事も可能。
「全体看破」や、「霧散霧消」が飛び交うボスNPC戦では実に心強い。
対人・盾1+軍という構成が基本となりつつある。
標的固定に不安があり、
青▲を維持できても陰陽師x鉄コンビには対処しずらいため不得手な分野といえる。
蓄積を怖がられ、1番に潰されてしまうこともしばしば。
・上覧個人戦のようなメンバーが固定されない場であれば、
蓄積の早期開放による速攻戦法が有効。
狩り「憤怒の心」の初期蓄積を利用して攻撃能力のある盾鍛治として、鎧鍛冶との差別化に成功。
狩りでの需要が高まってきている。
とはいえ、攻撃に夢中になりすぎて防御をおろそかにしすぎると党員を窮地に招く事もあるので、
状況によっては「憤怒威圧」と使い分ける必要がある。
 
ソロ、少数評定軍事は盾装備でも達成可能。育成序盤で腕力装備まで用意する余裕が無い方にはうれしい所。
少数徒党でも、修理能力と持ち前の攻撃能力は重宝される。


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■ 総評 青付与▲維持を第一と考えれば、鎧之取扱を上回るか。

10月アップデートでの「憤怒の心」の仕様変更により、怒りの自動発動+初期蓄積3000を効果を得た。
狩りでの攻撃参加。拠点戦、局地的な対人戦で速攻戦術も可能になった。
ボスNPC戦では「憤怒威圧」が、初手~2手目からでも使用できるようになり選択の幅が広がった。

攻守両面で長所を発揮できるスタイルというのは矛盾ともいえるが、それが実現可能となった。
なんとも「武器之取扱」らしい強化といえる。


注目したいのが、「憤怒威圧」のレベル2青▲と防御上昇効果。
継続的に高防御を維持する必要がある盾鍛冶屋にとっては、
「全体看破」や、「霧散霧消」への耐性、防御力を瞬間的に上げる手段を持つ事は重要な意味を持つ。

青付与▲維持を第一と考えれば、鎧之取扱を上回るか。

しかし、実際にその性質を実感できるようになるには十分な生命、防御力、魅力が必要。
標的固定能力の不安定さは本人の努力や、立ち回りだけでは克服するのは難しい。
徒党内の連携でカバーしていきたい。

また、攻撃参加しつつ、憤怒威圧の維持も~というのは困難。
開放時に固定や、青▲維持の維持のバランスが大きく崩れてしまう、
蓄積による攻撃を期待したい場合は盾3構成の方がよいかもしれない。

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