ブログパーツ ばるさん 2011年05月28日






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最悪だった「争覇の章」時代。

通知表を書いている関係で過去との比較をする機会が多いのですが、
「争覇の章」と比較すると「新星の章」以降は育成環境/職業のバランスは格段によくなっていることを実感します。

今振り返ってみても「争覇の章」特に「覚醒の刻」の職業バランスは最悪でした。
盾はどこでも鎧鍛治1詠唱は能楽。回復は全体完全か極楽まわしでした。


タイマー技能全盛で、今人気の鉄鍛冶もウェイトや火力の問題で枠からは追いやられていました。
術忍さんもほとんど見かけなくて、「新星の章」のテストワールド実装時のライブイベントで
術忍さんが現状を大声で訴えていたのを今でも覚えています。

育成環境もひどいもので、技能覚醒が稼げるのは「凶神の冥宮」のみでした。
「乱射徒党」「術徒党」「物理徒党」に入れない職は技能覚醒を上げる事が困難でした。


特に、「凶物理ルート」が開放されてからは、1丹に何周できるかが焦点となって、
攻撃できない職は戦闘中は動かないでください。といったローカルルールがまかりとおっていました。
自分はこの超効率化理論が嫌で仕方ありませんでした。

ある医術の方が、「自分でも凶狩りに参加してもいいの?」と言われた事があったからです。
好きで育成している特化を狩りに参加することを躊躇させてしまう当時の風潮が今でも忘れられません。
ザコ狩り以外の育成方法について主張し続けるのはその体験があったからです。

それを思えばまだまだ問題がないといったら嘘になりますが、
ポイント狩りシステムは改善され、短冊もあります。かわら版や合戦検分でも技能覚醒が報酬として追加されました。

「争覇の章」のような特定の職業は育成そのものを諦めざるを得ない状況からは緩和されてきています。
がんばれば育成できなくはないところまではきています。

「争覇の章」の技能バランス/育成環境が-30点だとすると、
今は-10~-5点くらいまでは改善されては来ていると思います。

「一門システム」が無ければ、「新星の章」はもう少し評価が高かったのかもしれないです。

夏実装される「第四陣」では、調整内容如何ではもしかするとーが0にあるいはプラスに転じる可能性もあると思います。
プレイヤーの方で大事なのはおかしいならおかしい、良いなら良いと言い続けることだと思います。言わなければ通じません。

うちのブログも野党ブログやら、各方面からお叱りを受けておりますが、今後も言い続けるブログでありたいです。

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[ 2011/05/28 07:00 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(6)





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