ブログパーツ ばるさん 2011年05月20日






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【新星の章・第三陣導入時】 「修験法力」通知表

■基本データ

■プレイヤー人口:D
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●ステータス成長率:生命D 気合C 腕力D 耐久C 器用A 知力C 魅力B
●スタイル:「呪詛」で相手を弱体、行動を制限する妨害役としての特徴を持つ攻撃的な「薬師」
●オススメ初期振り:耐久知力魅力をお好みで。
●技能覚醒ステータス項目:生命1100 気合800 腕力- 耐久- 器用- 知力110 魅力30 属性40

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■第三陣まででの強化・弱体要素。

【強化・9月】 般若護摩法 :待機時間短縮(15分>10分)
【強化・9月】 柴灯祈療 :待機時間短縮(10分→5分)
【強化・2月】 護鬼法力:対象を味方1体から2体に増加(対象は重複可)。消費気合を1240→950に減少。回復量を調整。
【強化・2月】 治癒/全体治癒:回復量を増加。

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■「技能覚醒育成」指導方針

技能覚醒:、★護鬼法力、◎天狗法力、◎攻撃呪霧・四、◎裏鬼門、○般若護摩法、○荒行

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■項目別評価

評価項目評価コメント
対NPC「護鬼法力」の強化で、苦手であった詠唱のない状況にも強くなった。「耐性上昇」効果は心強い。
しかし、単に回復するのであれば他の薬師2特化の方に軍配が上がる。
「小田原の陣」では耐性低下よりも、付与▲を得意とする武将NPCが増加。
「呪詛」を有効活用できるチャンスは到来したものの、使用できる間を作る事が現状では難しい。
対人陰陽師全盛時代であれば、軽減役とコンビを組む事によって
「周天法」を使用させる間を作る事により、積極的に「呪詛」でせめていく事ができた。
「9月アップデート」以降の流行の鉄x陰コンビ相手には、
「呪詛」が機能しずらく、軽減だけでは受けきれない。
自然とどの構成相手でも潰しの効く、回復特化の「高等医術」に枠を奪われるようになってきている。
狩り直接攻撃能力をもった回復職が狩りでは人気。
「呪詛」という直接ダメージを与えられない/与えにくい「修験法力」は需要は低い。
「宿命~天槍」に乗れる点を生かす。身内のフォロー、党首での育成など各人の努力が必要。
ソロ、少数評定軍事は「呪詛」蛇紋孔・弐」「丹投げ」を駆使すれば十分可能。
ある意味、現状では、ソロ、少数のみが「修験法力」の個性を発揮できる場かもしれない。

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■ 総評 回復に専念をせざるを得ない状況が修験の個性を殺してしまっている

「呪詛」によって相手の行動に制限や制約を与える「妨害」役という特徴を持った薬師。
回復特化の医術、予防法的技能の神通と徒党員へのケアに終始した2特化とははまったく毛色が違う。

「上覧武術大会」を中心にとする対人戦では、「妨害」役としての絶対的な地位を築いていた。
しかし、「新星の章」以降のインフレの加速によってNPC、プレイヤーともに大幅に火力が増加した。

「呪詛」では、相手の行動に制限や制約を与える事が難しくなってきている上に、
回復の手を緩めると徒党が壊滅してしまう状況が生まれた。

そこで、強化されたのは、党員単体に耐性上昇効果を与える「護鬼法力」の強化。
少量回復>2者化を受けて格段に使い勝手は増した。

ただし、あくまでも回復に専念をせざるを得ない状況で対応するための強化にすぎない。
特化技能の大部分を占める「呪詛技能」は生かされてはいない。

「最も攻撃的」であったはずが、「受身」にならざるを得ない今の「修験法力」の状況。
現在最小人口となってしまった原因はここにあるのではないか。

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