ブログパーツ ばるさん 2011年05月10日






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【新星の章・第三陣導入時】 「高等医術」通知表

*少し早い気もしますが、「2月アップデート」の対応もしていませんでしたので、
そのカバー+「第三陣」導入時点での「通知表」ということでお願いします。
*あくまでも、当ブログでの見解です。世間での一般的な評価ではありません。
読まれている方によっては疑問に思われる点もあるのは当然です。参考程度にご覧ください。


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■基本データ

●プレイヤー人口:S
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●実戦投入レベルまでの育成難易度:並

●ステータス成長率:生命D 気合C 腕力D 耐久C 器用A 知力C 魅力B
●スタイル:回復能力に特化した薬師。
●オススメ初期振り:耐久知力魅力をお好みで
●技能覚醒ステータス項目:生命1100 気合900 腕力- 耐久- 器用- 知力110 魅力40 属性-

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■第三陣まででの強化・弱体要素。

【強化・9月】 救命医術:待機時間短縮(10分→5分)
【強化・2月】 二者救護:消費気合を1680→950に減少
【強化・2月】 治癒、全体治癒:回復量を増加

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■「技能覚醒育成」指導方針

★二者救護:生命回復20、確率回復20、知力10
◎全体救護・弐:生命回復20、確率回復20、知力10
◎*名医の奇跡:消費気合20、魅力20
◎予防術・弐:生命力20、知力10

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■項目別評価

評価項目評価コメント
対NPCS↑「2月アップデート」では、救護能力の2者化を他の薬師2特化に譲った代償として、
「二者救護」の気合消費減。治癒の回復量増加の措置を受けた。
後者の治癒は共通技能ではあるが、「医療知識・弐」を持つ
純粋な回復特化である医術が一番のメリットを受けた形になる。
奥義「名医の奇跡」の存在で窮地にも強い。
回復1で立ちまわれるだけの能力を得た。
対人S↑9月アップデート以降では、鉄砲鍛冶x陰陽師コンビが増加。
呪詛でダメージを抑えきれなくなったため「修験道」の地位が低下。
その枠を「高等医術」が奪い取った。
狩りC↑狩りでは攻撃能力を備えた回復職が人気なため唯一の苦手分野といえる。
ただし、「小田原の陣」では、ボス攻略でもポイントを稼ぐ事ができるようになったため
育成難易度は低下しつつある。
ソロ、少数B↑修羅丹投げや、生命管理メイン。
評定軍事は共闘NPC「阿国一座(一座用心棒)」の追加で若干緩和された。
一座用心棒(鍛治)は攻撃面では頼りないが盾っとして守備能力が期待できる。


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■総評:第二陣のあらゆる調整がプラスに。名実共にNO1回復職に上り詰めた。

・NPC戦では「仏門」、対人戦では「修験道」といったライバルが存在したが、
前者は「双掌妙護」の弱体。後者はパワーインフレの影響で「呪詛」の効力が低下したため地位が低下。
救護の二者化という個性を失った代償に得た回復能力の向上(二者救護の気合減、治癒の回復量UP)を受け、
「高等医術」がライバルを押しのけ回復枠を独占した形となっている。

「小田原の陣」での攻略徒党では、
盾3矛2詠唱医術1や、盾2矛3詠唱1医術1といった構成が人気を集めている。
高等医術が回復1で立ち回るに十分な回復能力を得たことによってはじめてこのような構成が実現したといえる。

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