ブログパーツ ばるさん 2011年04月06日






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「誤記載」?いいえ、「メッセージ」です。

今日付けの『べるるんリーダー』の記事一覧に以下の記事があがっていました。

話題作「TERA」の韓国サービスでいま何が起きているのか?
正式サービス開始後に見えてきた数々の課題と問題点。その対策と今後の展開は!?
 GAME Watch

韓国のMMORPG「TERA The Exiled Realm of Arborea(以下、TERA)」というゲームに関する記事です。
『信長の野望online』とは一見関係の無さそうな記事です。
RSS機能の誤作動でしょうか?違うだろうと断言できます。

内容を見ればハッキリと、掲載したべるさんのメッセージが伝わってくるからです。

韓国の話題の新作ゲーム「TERA」、正式サービス時、最高同時接続者は17万人という数字からもその人気が伺い知る事ができます。
しかも、このゲーム定額課金制度です。基本無料のアイテム課金制度のように数字の誤魔化しはできないのです。
ですが、

実際のプレーヤー達の評価は低く、多くのユーザーたちは様々なゲームの問題に見舞われてしまい不満の声を上げていた。

とあります。

記事は、ユーザーが訴える3つの不満点に付いても触れられています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・パーティープレイを強要するシステム構造

 「TERA」は最初はソロでプレイしていくが、レベル20からはパーティー向けのゾーンとクエストが増えていく。
ゲームの後半になっていくほど、ソロでプレイできるところは少なく、
最終的にはパーティー向けのゾーンが全体の75%になっている構造だ。



・クラス間のバランス問題

「TERA」のクラス間のバランスは他のタイトルより敏感な問題だ。
というのも、「TERA」のパーティーは最大5人までという制限があるからだ。
(中略)他のMMORPGと比較して枠が限定されてしまったことで、難易度の高いインスタンスダンジョンや、
より効率の良い狩りを行なうためには、最強の組み合わせが求められるようになってしまった。
特に韓国ユーザーはそういう傾向が強い。



・物足りないゲーム後半のコンテンツ

MMORPGでは最高レベルに到達した後に遊ぶコンテンツと言えば、インスタンスダンジョンとPvP、アイテム製作などがある。
「TERA」でも、3つのコンテンツは実装されているが、問題はその中身だ。

インスタンスダンジョンの場合、決定的にその数が少ない。

PvPの場合、2つのシステムが用意されている。1つは特定の相手に対して一方的に戦いを挑むPKシステムと、
もう1つはデスマッチで行なわれる5対5と、拠点を占領しあう10対10が盛り込まれた「戦場」システムだ。
韓国のユーザーたちは、PKシステムに何の報酬もないため、あまり盛り上がっておらず、
一方の「戦場」システムも、午後7時から午前2時までの時間制で、
ふらっと野良で1人では遊べないというところが不便だという意見が多い。

アイテム製作の場合は、製作したアイテムの能力が低すぎるという問題だ。
製作アイテムといえば、ドロップアイテムより高い能力、もしくはドロップアイテムとは違う特殊な能力がほしいところだが、
そうなっていないのが現状となっている。このため苦労して製作スキルを成長させても意味がないという。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで読んでいただけると、わかっていただけるだろうと思います。

徒党を強要するシステム構造:人数制限のある侵攻型ダンジョンや、攻略に大人数を必要とする「一門ダンジョン」
最大7人までという徒党システムのために、職業間の争いが生まれ、
エンドコンテンツは少なく、成長要素というやりこみ要素ばかりが強調されることで、効率化理論が加速している。
PS3版 プレミアムパッケージでは、高性能の武器を報酬に付け、生産職人を落胆させた。


我々が良く知ってる「あるゲーム」に非常に共通している問題です。


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[ 2011/04/06 08:23 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(4)





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