ブログパーツ ばるさん 2011年04月04日






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「痺れ斬り」の基本的な使用法

●「痺れ斬り」の基本理念。

『信長の野望online』の戦闘は、リアルタイムに進行するとはいえ、コマンド入力>演出を繰り返すターンバトルです。
対象の行動よりも、前を取るか、後ろを取るかが駆け引き上のポイントとなっています。
「痺れ斬り」も例外ではありません。敵単体を行動不能に陥らせる事で、「起こりうる被害を最小限に抑える」ために使用します。
基本的にNPC戦で必要な立ち回りです。
集団徒党対人戦であれば、不動の陣・弐や不変の存在で使用する事は困難ですので、「大音響」が代用されます。

2011y04m04d_100631531.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●基本的な使用法

■遅延

►「前」を取る立ち回り
2011y04m04d_100740578.jpg

非常に強力な攻撃手段を持つ敵対象の行動を遅延させる行動。
遅延を目的とするわけですから、敵の行動の後ろだと拘束時間が短くなってしまいます。前を取るのが理想的です。
また、徒党員が死亡し、戦況を立て直す際にも使用されます。

■盾役補助

►状況によって使い分ける。
2011y04m04d_101601781.jpg

強ボスNPCであれば、30秒で標的固定が解除されてしまうことがしばしばです。
盾役の理想としては、敵の行動の前に標的固定を行い、徒党員に攻撃が漏れてしまう場面を防ぎたいところですが、
実際には、KPやら破り、金縛り等でそのサイクルが崩れてしまう事が大半です。
そこで、「痺れ斬り」で敵行動の空白時間を用意し、サイクルを元に戻す際に使用されます。


■行動準備動作阻止

►「後」を取る立ち回り。理想は真裏。
2011y04m04d_100745125.jpg

敵の行動準備動作を阻止する場合に使用される。
敵の4秒バーを実際に見てから対応するケースが大半です。詠唱付与等の重要な行動が4秒バーには含まれるからです。
ですが、実際に4秒バーを見てからでは対処ができないケースもあります。

①すでに自身が標的固定されているケース
②【行動準備】の合間に、敵方の「呪縛」「金縛り」「標的固定」等妨害動作が【痺れ斬り】の前に来てしまうケース。

①はどうしようもないのですが、「全体完全」であれば、「乱れ吹き矢」「波紋乱射」で止める事は可能。
②は、行動を見ずに、敵の名前の行動ランプが青になった時点で「先打ち」してしまう方法でリスクを回避する手段です。
実際、準備行動をしてこなければ無駄打ちになる可能性があるじゃないか?と言われるかもしれませんが、
起こるかもしれないリスクが発覚した時点で、リスクを積みとるための行動は失敗したとしても悪手ではありません。
*もちろん個人的な価値観に基づきます。


■蘇生封じ

►「前」を取る立ち回り
2011y04m04d_100740578.jpg

基本的な「大音響」戦術で触れましたので割愛。

あなたの愛がこのブログを育てます。
1日1クリックお願いします
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
スポンサーサイト
[ 2011/04/04 10:17 ] 【復帰、新規者向け】 | TB(0) | CM(4)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。