ブログパーツ ばるさん 2011年03月10日






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ソーシャルゲームの怪しさ。

今週発売された週刊ファミ通さんにコーエーテクモゲームスの特集が組まれています。
『信長の野望online』も紹介程度に特集上で掲載されています。

コーエーテクモゲームス特集で個人的に気になったのは、
ソーシャルゲームを意識した内容に終始している事です。

この傾向は製品アンケートでも見られました。
会社の方針として重視していこうという表れなのでしょう。

ただ、ソーシャルゲームについて怖いなと思った一文があります。
襟川陽一社長と浜村弘一のスペシャル対談というコーナーで、
襟川陽一社長はこう語っています。

私自身も、どうやって課金をシステムに組み込んでいくのか、わからない部分もありました。
そこで、DeNAさんとGREEさんから「ゲームのこの段階で、こんなアイテムを用意すれば
お客さんもやる気になってくれますよ」といった指導をいただきまして、
それと私たちのアイディアを融合していきました。


さらりととんでもない事が語られていますよね。

やる気とは、「アイテム課金」の事ですよね。
自分は以前、ソーシャルゲームの短時間で気軽に遊べる部分は時代のニーズにはあってるとは書きました。
ですが、無料を謳い文句にして、アイテム課金制度にしている今のソーシャルゲームの風潮。
DeNAやGREEの考えている「指導」とやらに怪しさを感じてしまうのは自分だけでしょうか。

この流れにコーエーテクモゲームスさんも乗っかってしまっても本当によいのだろうか、
心配になってしまいました。杞憂に終わればよいのですが。

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[ 2011/03/10 05:24 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(8)





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