ブログパーツ ばるさん 2011年03月05日






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パワーインフレ時代は今後どうなる?

今後、更なる成長要素が追加され、パワーインフレが加速すると予想されます。
パワーインフレがプレーにどのような影響が起こるのか考察してみました。


■レベルキャップの開放。

現在のレベルキャップは65。必要経験値は185億です。*カンストは200億。
仮に
65>66 60億
66>67 70億
67>68 80億
68>69 90億
69>70 100億
と仮定すると
70に到達するには585億。カンストは600億?となります。
今の過去帳クエストや、凶神の冥宮での雑魚狩りだけでは、一部の人しか到達は難しそうです。
新規、時間の無い方には絶望的な数字とも言えます。
雑魚狩りや、かわら版以外にも育成方法が追加されないと、脱落者生成システムとも成りかねません。
現状では、レベルキャップ開放は難しい予感がします。


■新たな装備品の拡充。

装備品の追加は、インタビュー記事によると、「第三陣」で必ず登場するようです。
装備品・生産品は関心の集まる部分ですし、今後も増えていくだろうと考えられます。
同時に武器や、防具の性能も引き上げられると考えられます。

●攻撃力
楽市楽座の検索では255が上限となっています。
このラインが見直されるかが注目。
天下一品も上限の攻撃力は255で過剰分は防御力に変換されています。
今後は生産武器でも鍛練込みで255を超える武器も登場するでしょうし、防御力での補正がかかるのかもしれません。

●防御力
以前であれば、防御力を上げる事でダメージ係数の高いボスNPCの攻撃を耐える事も可能でした、
防御力を上げる事に関心が集まっていました。
ですが、耐性低下や、極端に高いダメージ係数を誇る技能の追加で、
徒党連携でダメージを受けきる方向性にシフトしてきています。
防御力を上げても意図的に耐えられないようにシステム上なってきていて、価値は下がりつつあります。
防御力の位置付けの方向性は今後どうなるか気になるところです。


■生命継続減少状態(呪い・致命傷など)。生命継続回復状態(活身など)。

プレイヤー、ボスNPC共に生命力のインフレが加速してきています。
生命の総数が増えるほど、
生命継続減少状態(呪い・致命傷など)。生命継続回復状態(活身など)の効果は
固定値での減少/回復であるため、ダウンしてきています。

固定制から、対象の総生命力の割合制へ対応される事も考えられますが、
戦闘のスピード化。即時効果のある技能が好まれる流れがあります。テコ入れは難しいのかもしれません。


■呪詛(▼)・付与(▲)

新星の章の追加技能の特徴の一つとして、アイコン技能(耐性低下・耐性上昇など)が多数追加された事が挙げられます。
反面、従来の呪詛(▼)・付与(▲)といった効果の持つ技能は減少してきています。
解呪・看破等で消されてしまう不安定さがあるため安定性がない。
かといってレベル2付与を全面的に押し出すこともバランス調整上(特にPC)難しいため、
アイコン技能が増えてきたのだろうと考えられます。

呪詛のスペシャリストであったはずの、修験法力の新技能(特化6)が、耐性上昇だったという事からも
呪詛時代の終焉を意味するものであったのかもしれません。


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[ 2011/03/05 06:16 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(0)





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