ブログパーツ ばるさん 2011年01月22日






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「1月アップデート」に足りなかった要素

「1月アップデート」に足りなかった要素があります。
狩り場・攻略の場としての「九州三国志」の復活です。

新規「かわら板」は新規者の方が「九州三国志」へ参加する足がかりとしてはピッタリの内容ではあります。
ですが、「九州三国志」コンテンツそのものには手を加えられていないため、
募集が増えるわけではありません。その後の展開に期待できないわけです。

どうして、狩り場・攻略の場としての「九州三国志」の復活が必要なのかといいますと、
昨年の「第二陣」で「人取橋」が実装されてから、現在まで狩り場・攻略の場が一切追加されていません。
現状では、「人取橋」での箱取りか、ポイント狩りといった選択肢しかありません。

「第三陣」までは間がありますし、それまでの関心を繋ぐ上でも「九州三国志」のテコ入れは必須だからです。

じゃあ、テコ入れするにしても、「九州三国志」のどこを変えればよかったのよ?
という話になると思うので具体的な内容に入ります。

今、「九州三国志」が、狩り場・攻略の場として機能していないのは、①~③の点が挙げられます。

① 技能覚醒を得られる有効な狩り場ではない。
② 複雑な侵攻システム
③ 関門ボスNPCの強さが「争覇の章」のままで、上級者の腕試しの場としては、難易度が低い。

①は、「かわら板」に加え、戦闘で得られる技能覚醒値を増やす。
②は以前にも指摘しましたが、侵攻条件と友好度を切り分ける。城攻めのリセット仕様の撤廃でわかりやすくする。
③は、ボスNPCの調整が必要なので一見難しそうなのですが、昨年の東西大合戦で強化された九州武将が登場しているのでそのデータを流用した「凶神の冥宮」のような次ステージを用意する。

①~③を解消することで、再び魅力あるコンテンツとして蘇るわけです。

今回のアップデートは着眼点そのものはすばらしいのですが、
新規者の九州三国志参加への足がかりのために、既存プレイヤーに「技能覚醒値」という人参をぶら下げている。という構図が見え見えです。
「九州三国志」というコンテンツはいい方向に化ける可能性があるだけに、実にもったいないですよね。


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[ 2011/01/22 02:33 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(2)





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