ブログパーツ ばるさん 2011年01月05日






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「1月アップデート」がコケてしまう「危険性」とは?

「1月アップデート」の目玉である、
「技能覚醒」が補修として得られる「新規かわら板」依頼の発行。

長期計画では、詳細に付いて触れられていませんでしたが、
GAME Watchでの、最新のインタビュー記事では「九州三国志」に関連する依頼だと明言されています。

「技能覚醒」が報酬として得られる「かわら板」と「九州三国志」の組み合わせは非常に良い組み合わせだといえます。
何故なら、両者に共通する特徴として、経験や潜在を得るにはうってつけだが、得られる「技能覚醒」が少ないという特徴があり、
ある段階までキャラクタ-を育ててしまうと、コンテンツとして魅力が色あせてしまいますが、
報酬に「技能覚醒」を加えるだけで、魅力あるコンテンツとして、蘇る可能性を秘めているからです。

ですが、この試みは「九州三国志」の複雑な侵攻システムを撤廃しないとコケてしまう危険性を秘めています。


■「九州三国志」の複雑な「侵攻システム」

従来の侵攻型ダンジョンは、関門ボスNPCを倒すと次のステージへ行ける。というわかりやすいシステムを取られています。
依頼欄や、武勇伝を確認するだけで侵攻状況が確認できます。

ところが、「九州三国志」では、
野戦2への侵攻条件は「友好度」、城攻めへの侵攻条件は「友好度」と「関門ボス」
さらに、城攻めでは、関門5の大名を撃破する事で関門1からやり直しになるというリセット仕様が取られています。
これらの侵攻条件が、「島津」「龍造寺」「大友」3勢力、3ルート共に別に用意されています。

自分は過去、「九州三国志」攻略・ノック目的で徒党を集める機会がありましたが、
集めてみたものの、侵攻状況のわかりにくい事による確認ミスによって食い違いが生まれ、参加できない方がでてしまうケースが何度もありました。

このケースは自分だけではなく、多くの方が経験されている事だと思います。
多くの方が不満に思っているであろう事なのですが、この仕様は放置されたままとなっています。


■「新規発行かわら板」は、「九州三国志」の侵攻システムをシンプルにしなくてはコケてしまう。

「九州三国志」の複雑な侵攻システムは、改善すべき項目です。

個人的な改善案として挙げたい項目としては、
・野戦2、城攻め12の侵攻条件は、関門ボスの撃破のみ。
・城攻めのリセット仕様も廃止して、過去に撃破していれば好きな関門のところからスタートできる。
・友好度は、「目録」、「左手装備」、「腰装備」などのアイテムでの報酬のみに関連する要素とする。

といったシンプルなシステムに改める事です。

実装当初は目新しさも手伝って参加者は多く集まるかもしれませんが、
「新規かわら板」依頼の発行が、「九州三国志」の複雑な侵攻システムという問題、改善点をクリアした内容でなければ、
「かわら板」の手軽さという長所を押し殺し、参加者を減らしてしまう、コケてしまうのは明白の理です



あなたの愛がこのブログを育てます。
1日1クリックお願いします
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2011/01/05 00:28 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(6)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。