ブログパーツ ばるさん 2010年12月27日






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今年一年の『信長の野望online』を漢字一字で表現すると。

今年も残すところあとわずかとなりました。

今年一年の総括的な意味をこめて
「今年一年の『信長の野望online』を漢字一字で表現すると?」
といったお題で1記事書いてみたいと思います。

結論から書いてしまえば、
「縛」
でしょうか。

前年の「一門の刻」から始まった「一門(ギルド)システム」
3月24日からサービス開始された「新星の章」では、
大人数を必要とする「一門ダンジョン」
場所や時間を拘束してしまう「過去帳クエスト(ポイント狩り)」
新たな育成要素にかかわる「領国銀」、「腰袋」

何かと、システムでプレイヤーのプレイスタイルを縛ってしまう事が目立ちました。

どうしてこのようなシステムが導入されたのかといえば、
プレイヤーのプレイスタイルと密接に関連しているように思えます。

このゲームをプレイしている方はさまざまな方がいますが、
休止せずに定期的にプレーをし続ける方は本当に極一部です。
自分が知っている範囲では、2人です。全体でもそういないと思われます。
大多数の方は、数ヶ月プレイし、飽きると休止、新要素が導入されると復帰するというサイクルを繰り返しています。

こういったサイクルを繰り返している方に継続してプレーを続けてもらうには、
というのが上記のシステムの導入の理由となっているようです。

一門(ギルド)に所属して、継続してプレーしていると何かとお得だよ。

といった要素を露骨な形で導入した結果、
プレイスタイルをシステムによって縛られる形となり、
プレイヤーからの拒否反応を示されました。

人の心は日々変わり続けてゆくものですし、仮にどんな要素を導入してもいつか必ず飽きられてしまうものです。
大多数の方が取っているプレイスタイルも変える事は出来ないと思います。

出来る事があるとしたら、飽きられにくくする事でしょうか。
グループに所属することや、育成要素を増やすことではなく、
「新しい遊びの提案」こそが良い意味でプレイヤーの心を魅了する、縛る事ではないでしょうか?!


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[ 2010/12/27 06:41 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(4)





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