ブログパーツ ばるさん 2010年12月17日






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上覧武術大会の結果は時代を映す鏡。

12月22日といえば、PS@3版の発売が注目されますが、
上覧武術大会・第6回月夜見之演(個人・配布装備)の登録受付開始日でもあります。

登録12月22日~12月29日 本戦12月30日~1月9日

「月夜見之演」は個人登録制で、徒党は自動編成されます。
自動編成故によく運の要素に大きく左右されるとも言われますが、
面白い事にその時代時代の特化の隆盛がハッキリと結果に現れています。

►上覧武術大会の結果は時代を映す鏡。

先回、行われた第5回月夜見之演(2010/7/15 ~ 7/25)の最終結果上位50人の特化を見てみましょう。

陰 17 (道 11, 仙 5, 召 1)
侍 7 (軍 4, 士 3)
忍 7 (法 4, 術 2, 暗 1)
僧 6 (密 5, 兵 1)
巫 5 (雅 4, 典 1)
薬 4 (修 3, 医 1)
鍛 2 (鉄 1, 鎧 1)
傾 2 (陣 2)


*参考:べるるんリーダー

上位50人中、陰陽師が17人という圧倒的な結果が出ています。
新星の章「第一陣」は如何に術アタッカーが強かったのがわかります。

●陰陽道:単純な術の撃ちあいとなれば、呪禁法・弐を持つ陰陽道が生き残りやすい。
●殺陣:「宿命~天槍」+「破紋乱射」というコンボで上位に食い込んだ。
●密教:東西大合戦アップデートで主要技能の消費気合が調整された。破界。孔雀明王法による術軽減。


►第6回月夜見之演の結果はどうなる?!

では、第6回月夜見之演の結果はどうなるのかといいますと、
「第二陣」、「9月アップデート」「10月アップデート」での調整内容が色濃く反映されるのが予想されます。

■個人的な予想

●物理アタッカー↑:鉄砲を中心とする物理アタッカーの台頭。
●陰陽師→:必中であり阻害される要素は少ないのでまだまだ有力アタッカー。
●僧侶全般↑:潰しあいになるだけに「極楽」戦法がより有効に。
●刀鍛冶:↑憤怒の心の調整でより短期決戦に強くなった「刀鍛冶」が上位に食い込む?!
●軍雅修→:物理術アタッカーに左右されず試合を支配できる軍雅修は以前として安定。
●殺陣↓:強化された配布装備、破紋乱射の弱体で横削りだけでは厳しいか。

試合そのものも楽しみですが、試合結果から特化の隆盛の移り変わりを
見るのも楽しめるかもしれません。


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[ 2010/12/17 07:00 ] 【日記】 上覧 | TB(0) | CM(0)





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