ブログパーツ ばるさん 2010年11月19日






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【検証】 「命中補正」

昨日の記事で棍棒と薙刀の差別化に触れたところ、
命中補正が棍棒がー2、薙刀で+6と違うが武器の特徴の差別化としてはどうなんだ?という意見を頂きました。
指摘された点は、自分も体験のみで語っている部分も多くこれだ!という確証も出ていませんでした。
そこで簡単な検証をしてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■検証キャラ、条件等のデータ
僧兵LV65 動体視力10 器用357 禅

*器用は装備を変えて薙刀でも、棍棒でも357に調整してあります。
*人取橋の安達太良猟師(標準的なNPC)、雪隠下忍(回避力に定評がある)を
「飛天発遣撃」で各30回づつ攻撃して命中率を計測しました。
*●が命中、xが回避されたことを指しています。

■結果

安達太良猟師 
薙刀 ●29 x1
棍棒 ●29 x1

雪隠下忍
薙刀 ●17 x13
棍棒 ●14 x16

*安達太良猟師は棍棒・薙刀共に同じ結果に、並の相手であれば棍棒でも命中の上限に達しているのかもしれません。
回避能力の高い「雪隠下忍」相手だと薙刀のがやや当たるかな程度でした。
残念ながら今回の検証ではこれだ!といえる結果は出ませんでした。

ここからは自分の推測なのですが、
命中補正は無印から存在する概念です。
当時は器用も低かったですし、命中を底上げする技能も命中術や天下無双程度でした。
そうなると命中補正が武器の個性として成立していたわけです。

ですが、時代は流れ、現在、腕力を維持したまま高器用をキープする事は可能ですし、
技能そのものの命中が高く、技能覚醒項目に命中のある時代です。
そういった強力な命中強化要素が他にあるため、武具での命中補正の価値は薄れ、
違いが明らかに見えるほどの結果が出なかったのかもしれません。



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[ 2010/11/19 06:08 ] 技能・仕様 検証 | TB(0) | CM(6)





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