ブログパーツ ばるさん 2010年09月25日






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ガチで追加技能を考えてみよう。「僧兵之武」編


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■追加技能予想の前提

追加技能には大きく分けて3つのパターンが考えられます。

①新しい核となる技能を増やし方向性を変えてしまう。例・疾風怒濤・羅刹浄天
②特化の長所を引きだす。
③特化の短所を補填する。


特化の分析をし、①~③を踏まえ、優先順位の高い技能を考えていきます。

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■「僧兵之武」

①大まかな強化の流れ

・実装当初は、罵詈雑言+極楽浄土・改で注目されたものの、罵詈雑言の仕様変更と対策が取られた。
その後は、中途半端な攻撃能力と、回復能力しかもたないため不遇職の代名詞とされた。
しかし、「閻魔撃」、「金剛力」、「羅刹浄天」の強化を経てでサブ回復としての地位を築いた。


②長所

・攻撃能力のある回復職として高い狩り需要がある。
・金剛力を起点とし、与ダメージで蓄積値を貯める事で多彩な立ち回りをする事ができる。
・効果時間の改善された、使い勝手のよい「極楽浄土・改」を所持している。
・沈黙状態でも唯一、回復する事ができる「閻魔撃」を所持している。


③短所

・他のアタッカーの火力インフレに取り残されつつある。
・閻魔撃・弐が必中ではないため、サブ回復としては常に不安が付きまとう。
・戦雲の魁を使用するボスNPCの増加と、極楽浄土対策が取られてきている。


*回復能力に乏しい僧兵にとっては生命線ともいえる「極楽浄土・改」ですが
「戦雲の魁」というアンチ技能を搭載したボスNPCの追加で使用する場面が限られつつあります。
かといって、サブ回復としての特徴化が推し進められているため、火力の向上も望み薄です。
金剛力からの蓄積を貯めるパターンでは、物理矛で必中ではない事がネックとなって常に不安定さが付きまとっています。
技能を追加するのであれば、今後も極楽浄土対策が取られる事や、
NPCボス、PVでの火力インフレが加速するであろう事はほぼ確実となるでしょうし、
サブ回復能力の向上が鍵となりそうです。


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■当ブログの予想

僧兵薙刀術(そうへいなぎなたじゅつ)

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・薙刀系武器を装備する事で、薙刀の攻撃力の数値x1,5倍分、特定の技能(閻魔撃・弐、羅刹浄天)の回復量が加算される。

*「閻魔撃・弐」の命中の不安定さをカバーするために命中補正+6の薙刀に目をつけました。
ですが、現状では、薙刀はウェイトの早い槍、ウェイトが同じなものの攻撃力の上回る棍棒との明確な差別化がされていないこともあって主流の装備ではありません。
そこで、攻撃力の数値x1、5倍分、特定の技能(閻魔撃・弐、羅刹浄天)の回復量が加算される、「僧兵薙刀術」を考えてみました。

心情としては、物理矛だけに僧兵3連撃なのでしょうけども、サブ回復という役割を遂行するのであれば、
単純な火力強化技能では、ボスでは有用な技能とはなりにくそうです。


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[ 2010/09/25 08:29 ] 予想 | TB(0) | CM(6)





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