ブログパーツ ばるさん 2010年07月04日






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「伊勢の短冊」から見えた「可能性」

「伊勢の短冊」はなかなかに好評のようです。

使用する事で4つの願いのうち1つだけかなえる事ができるというアイテムで、
特に技を磨きたい:技能覚醒値に500加算(20回まで、90分の制限時間がある)
の効果が注目されています。

同様の効果を得られる「鬼門比叡山」や「松島」のクエストと大きく違う点は、場所などに縛られない点です。
「鬼門比叡山」や「松島」のクエストは同じ場所で同じ作業を繰り返すことになりますが、
「伊勢の短冊」であれば、20回と程よい回数ということもあり、
徒党・ソロの区別も無く、好きな場所、タイミングで使用することができます。

縛りを緩くする事で、プレイヤーに工夫の余地が生まれて来るところが良いですね。
「評定軍事」ノックや、「鬼門比叡山」の1体NPCを20だけ倒す。を一日のワンセットにして、
1週間で「3000ポイント」稼ぐというアイディアを出されている方もいるようです。

ただし、再使用に24時間という間隔が必要です。
となると、継続的に毎日使用する事は難しいのかもしれないです。
その点を考慮すると、再使用の間隔時間は12~16時間程度が良いように思えます。

惜しむべくは、不具合のお金回収のお礼アイテムとしての登場という点でしょうか。

好評だったとしても、回収作業に一段落しないと、
第二、第三段の「伊勢の短冊」は発行できないことになります。

何故なら、返金しなくてもいずれ貰えるのなら、返金しなくてもよい。
と思われてしまうからです。

再登場するとしても少し時間を置くことにはなるでしょうが、
仮に再登場するとしたら、どのような追加の仕方がよいかといえば「長期報酬」辺りでしょうか。

「一門」ポイントであると、どうしても入手数に差が出てきてしまいます。
それは、一門の所属人数や、稼動人数、一門をまとめられる人がいるのか、
といった別の問題が出てくるからです。

「かわら板」や、「領国銀」のポイント報酬だと入手するために別の労力が発生してしまいます。
「長期報酬」であれば、継続的にプレーをしているだけで入手できるわけですから、非常に縛りが緩いです。

「新星の章」以降の新要素は行動に制限ができてしまう事が多く、
それを不自由に感じてしまう方も多いようです。


縛りは緩めにして、各人で工夫できる余地がある仕様こそが、今一番求められている事ではないでしょうか。



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[ 2010/07/04 07:34 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(2)





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