ブログパーツ ばるさん 2010年03月17日






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新装備箇所、「指輪」の入手先を考えてみた!

新装備箇所に「指輪」があると知ったのですが、
現時点では入手方法は判明していません。

和風ファンタジーとなりつつある「信オン」ですが、
もしかすると「指輪」の入手方法は史実に準拠しているかもしれないと思い、
日本史と「指輪」の関連性を調べてみたのです。

意外な事に、日本で「指輪」を装飾品として身に付けていたのは、
縄文時代と、明治以降 海外の文明が取り入れてからという近世の「2つの時代」だけのようです。

その「2つの時代」に挟まれた1100年の間、
日本では、「指輪」などの装飾具の文化は消滅していたようです。
様々な説があるようですが明確な原因は解明されていないそうです。

では、特権階級の間で何が装飾具の代用とされてきたのかと言えば、
女性であれば服装の色彩とか香りに、
男性であれば刀や鎧が装飾対象として発展したとされています。

戦国時代も例外ではなく、ルイスフロイスが『日欧文化比較論』の中で
日本人は装飾具を身に付けないと言及しています。

その例外中の例外として南蛮文化に影響を受けた、
特にキリシタンの中で「指輪」などの装身具はもてはやされたそうです。

その中でも指輪を付けた武将で有名なのは「支倉常長」
「伊達政宗」の家臣で慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航した人物です。

深読みしすぎているかもしれません。
また、コーエーさんがここまで時代考証をしているのかわかりませんが、
「指輪」は「支倉常長」も登場するであろう「独眼竜の野望」で入手できるのかもしれないです!

・・・予想が外れても消し炭は投げ込まないでください!


【参考】 日本における装身具の歴史 wikipedia

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[ 2010/03/17 02:30 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(2)





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