ブログパーツ ばるさん 2010年03月13日






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「新生」新技能、気合増の「謎」

「新生の章」の新技能は各特化ごとにテーマがあって
新戦法が生まれやすい土壌になっています。
反面、気合消費が多いというデメリットもあります。
意図して増やしていることはテストワールドの説明会でも今村D氏が明言されています。

「なお、新技能は、全般的に気合消費量が高めとなっており、
気合管理が重要な鍵となっております」



今回の記事は
「どうして気合増といった処置をしたのか」
といった理由を考えてみたいと思います。


まず背景として、現在は「気合」の価値が薄れていることがあります。
装備やプレイヤーキャラクターのパワーインフレによって高知力、魅力化が進み、
気合付与や、宝玉をしなくても
気合韻さえあれば気合面で不自由に感じることは少なくなってきています。

この事によって神職の徒党での価値が薄れつつあります。
狩りでは、神職なしで行う狩りも成立しています。
特に気合管理のスペシャリストであったはずの「古神典」は個性を発揮しずらい状況でもあります。

「気合」の価値を高めることで、
・装備や宝玉での気合選択という幅を広げる。
・神職の価値を高める。

といった狙いがあるように感じます。


2点目としては、更なるプレイヤーキャラの強化が見込めるからです。
「新潜在」が増えますし、新装備箇所「指輪」「腰袋」が増えます。
実装した当初では気合がきついかもしれませんが、
新技能は、こういった成長要素をある程度の段階まで育てることで
初めて使いこなせるようになる。

といったことも考えているのだと思われます。

2010y03m13d_051234265.gif


►「争覇の悪夢」へのリベンジ

新章というものは新しい遊びの幅を広げることを目的に拡張されていくものであって、
ある程度の育成や戦術が確立されたした上で攻略できるように調整されているものです。
実装した当初ではきつめに感じるようにできているわけです。

コーエーから見れば「争覇の悪夢」がちらつくのではないでしょうか。
実装1ヶ月を満たさずに九州大名が討ち取られました。
2ヶ月で九州制覇されるプレイヤーキャラもでました。
また、イソノックという抜け道から当時の成長要素の要であった潜在の価値はなくなり、
高レベルの神秘も一気に普及してしまうことになります。

そのため、実装から1年をたたずして「覚醒の刻」で新しいやりこみ要素を増やさざるを
えなかったトラウマがあります。

チャプター制にしたのも、
気合消費を増やしたことで戦術や装備の幅を広げるのも
過去の反省を元にして行われているのだと思われます。
これが吉と出るか凶と出るかはまた先のお話です。
実装される前から決め付けたり、結果を求めるのは、ちと早すぎる気がします。


あなたの愛がこのブログを育てます。
1日1クリックお願いします↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2010/03/13 05:44 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(4)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。