ブログパーツ ばるさん 2009年12月24日






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「一門クエスト」は「独眼竜の野望」への布石!

「一門の刻」で実装された、「一門クエスト」を早速プレーしてきました。

クエストの内容は、1時間半以内に、四神+若雷を倒すというものでした。

これだけなら簡単です。しかし、以下の条件が付いていました。

2009y12m23d_152749843.jpg
2009y12m23d_152814109.jpg

倒す順番が条件としてあります。

今回は初回とあって難易度は低めです。
四神くらいの相手であれば、がんばれば一徒党でも達成できるかもしれないです。
ただし、相手が黄泉クエや陸海空クラスの敵にランクアップすれば、
一徒党で達成は不可能でしょう。
つまり、このクエストは一徒党ではなく、
複数のメンバーで作戦を練って挑戦するクエストなのです。


「一門の刻」は「独眼竜の野望」への布石!

GAME Watchのインタビュー記事の「独眼竜の野望」の項目に以下ような発言がありました。

渡辺氏:元々やりたいのは、もっと多人数で攻略するようなものなのですね。
1徒党だけだと、攻略は徒党レベルの話になってしまいますので、
 より多くのプレイヤーの方がいっしょに攻略できるような場所を考えたいと思っています。
 よりMMORPGっぽいダンジョンですね。
 

この発言から従来の一徒党で挑む形式に限界を感じていることがわかります。
ゲームの戦闘システムはサービス開始から大きな変化はありません。
一徒党で挑む形式はユーザーに研究しつくされていて、もう飽きられているのです。

一徒党以上で挑むことで新しいゲーム性を取り入れたい。
そういった意図が伝わってきます。

その一つの回答として出されたのが、「一門クエスト」です。

これが渡辺氏の目指している方向性だということがわかります。
「独眼竜の野望」は「一門クエスト」と同様の形式なので事前に慣れてください。
そういったメッセージが籠められているのです。

何故、追加パッケージの内容をばらしてしまう様なアップデートをしたのか。
これは「高千穂の失敗」から来ているのでしょう。


高千穂の失敗が生んだ、追加パッケージコンテンツ内容の「先行導入」

高千穂は従来無かった、1徒党以上の人数で挑むダンジョンです。ですが、
①人数を集めるのが難しい。
②今までに無い形式にユーザーが拒否反応を起こした。

といった理由から、死にコンテンツとなってしまいました。

この失敗を繰り返さないために、
①の対抗策として一門(ギルドシステム)の導入して仲間を集めやすくする。
②の対抗策として「一門クエスト」で事前に慣れてもらうといった意図が
「一門の刻」へ籠められているのです。

これは正に「高千穂の失敗」へのリベンジなのです!


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[ 2009/12/24 02:07 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(0)





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