ブログパーツ ばるさん 2009年12月21日






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信長の野望onlineで例える、「FF13」!

FF13の評価で巷は騒然。

12月17日に発売されたFF13。
発売から数日経たこともありクリアした方も出てきているようです。
各所で評価は書かれていますが、批判的な意見が大多数ですよね。

自分も購入してプレーしています。
まだ未クリアですが、思うことがあり、今回記事にしてみました。

ただ、普通に記事にしても面白くないので、
信長の野望onlineのシステムで例えて書いてみます。

実はこの2つのゲーム、いくつか共通点もあります。


共通点

信長の野望onlineは独自にアレンジされている部分もありますが、
シンボルエンカウント方式のクローズドバトルであり、
FFのアクティブタイムバトルシステム(ATB)の流れを汲むゲームです。

FFはタイトルごとにシステムを変更していますが、
今回のFF13もシンボルエンカウント方式のクローズドバトルです。

戦闘システムに共通点が見られます。

RPGといえば、役割を演じるゲームです。
そこで信長の野望onlineは職業や特化で個性付けをしています。
【関連記事】「特化間のバランス調整はしない方がいい!」

FF13はロールという独特なシステムで、アタッカーや、ヒーラーなどの役割を
戦闘中に切り替えて戦うことが出来ます。
今までのようなジョブチェンジシステムとは一線を画していますよね。

信長の野望onlineで例えると、
戦闘中に職業や特化を切り替えることができるわけです。

試みとしては画期的ではありますが、
各キャラごとに個性付けなどはしにくい気がしますね。

単純に戦闘システムだけを評価すれば、「信長の野望online」に軍配が上がります。
役割が明確であり、駆け引きもあります。

では、明らかに違う点は?というと
FF13は映像や、物語に主軸を置いていることでしょうか。
元々、FFはそういう傾向がありました。
しかし、FF13はその傾斜の角度が極端過ぎるのが問題なのかもしれません。


RPGは王道が好まれる。

FF13をプレーして違和感を感じる方は、
ゲームの進行が一本道な点に満足が出来ないのだと思います。

従来のRPGは役割を演じて、キャラクターに想い入れをしたり、
町やダンジョンの探索、謎解きをする形式です。
これまでのFFはそうでしたし、信長の野望onlineも同じ形式です。

RPGは目新しいシステムを望まれる声も見られますが、
 実際のところは王道を求める方のが大多数です。
 新機軸のゲームや、目新しいシステムを搭載したRPGは意外と売れなかったりします。


ただし、FFはネームブランドがあるので、発売されるだけで売れてしまうところがあります。
それだけに評価が散々なのかもしれません。

FF13は映像や、物語に特化した新しいゲーム像に挑戦しようとした、
「意欲作」だと評価は出来ます。

しかし、これをRPGと言えるのか?と言われれば、首を傾げざるを得ません。


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[ 2009/12/21 08:37 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(0)





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