ブログパーツ ばるさん 2009年10月22日






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『マリオカート』化する凶物理論争。


初代SFC版『マリオカート』広告、覚えていますか?

初代SFC版『マリオカート』をプレーしていた方はご記憶にあるかもしれませんが、
かつて『ファミ通』などのゲーム雑誌の裏面に『マリオカート』広告が載っていて、
タイムと使用キャラのランキングが載っていました。
使用キャラを見るとそのほとんどがドンキーかクッパでした。
初速は遅いが最高速度の最も高い重量級でなければランキングに載れないのが理由のようです。
どうしてこのような話をしているのかというと、
今の「凶物理」もドンキーかクッパじゃないとダメみたいな風潮ができているからです。


「大きな目標」「小さな目標」

 目標というものには「大まかな目標」「小さな目標」といったものがあると思うのです。
「大まかな目標」は集団全体でできる目標で、
「小さな目標」とは個人個人で目指して心がけていく目標のことです。
『マリオカート』で例えると、「大まかな目標」をコースクリアだとすると、
「小さな目標」はxx秒以内にクリアだと言えます。
「小さな目標」を個人で突き詰めるのならばそれはすばらしいことだと思います。
しかし、それを他人にまで求めてしまうのは間違いじゃないでしょうか。
今の凶物理論争は、「小さな目標」までもがさも「大まかな目標」かのように論じられて、
参加できるのもドンキーかクッパじゃないといけない所まで来ています。


「キノピオ」や「ヨッシー」だって必要!

 このゲームは8職24特化あり、「キノピオ」や「ヨッシー」に当たる職とかを育てたい人もいるわけです。
強ボスを倒したりするには「キノピオ」や「ヨッシー」を育てることも必要だったりもします。
しかし、凶物理論争が過熱しすぎると
「キノピオ」や「ヨッシー」に当たる人は参加できない雰囲気のようなものができてしまいますよね。
自分が以前
「凶物理に向かない職でも、参加できる枠があるのか。」「凶物理でがんばる仙論がいる。」
といったような記事を書いたのはそのような想いからです。


「凶物理論争」の真相

 おそらくですが、なぜこのように凶物理論争が過熱するのかといえば、
「目的意識の創出」するためなのだろうと思います。
「ノック」という作業を続けるために無理やり「目的意識の創出」しようとした結果が
今の凶物理論争にまで発展したのでしょう。

「トライアルダンジョン」が人気の再燃の兆しがあるのも
「クリア」という目的が前提としてあって、
そこに覚醒が増えることによって+狩りという要素ができたからじゃないかと自分は考えています。
少し、目標を緩和して凶物理でも「キノピオ」や「ヨッシー」が参加しやすい雰囲気にしたいですよね。


1ポチお願いします↓
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村
信On・ブログ

<支援中>リンクさせていただきました!
仙道さんの戦国日記

<支援中>紹介していただいているようです!
つちいろ屋 雑記帳
スポンサーサイト
[ 2009/10/22 00:21 ] 【コラム】 | TB(0) | CM(6)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。