ブログパーツ ばるさん 2009年10月03日






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僧兵でも上覧に出てもいいんですか?戦国ファンタジア小説。

俺の名は僧兵
極楽戦法で名を馳せたんだが、
極楽パッチを当てられ炭山に篭った。

外界では器用パッチとかいう法令も布かれたようだった。
器用4倍がどうたらとか噂を耳にしたが、鉱夫となった僧兵には関係のないことだった。
俺は良質な炭を掘ることに精を出した。

しかし、こんな所でくすぶっている俺じゃない。
鹿ノ、凶物理で徒党枠を得て力を付けた。

覚醒項目を埋め、僧兵連撃もちょっとした火力だ。
カツの乗っているGディフェンサーくらいなら落とせるかもしれない。
蓮華なる回復技能も覚えた。


力試しをしようかと、仲間を集め、
対人の祭典という「上覧武術大会」
という大会に出たんだ。
そこで見た光景は地獄と言えるものだった。

自慢の僧兵連撃は鎧鍛冶というディフェンダーに600という
数字が見えた。きっと幻覚だな。

党員のディフェンダーが生命半分だ。
得意の極楽浄土改をしようにも、
混水模魚の計という相手の技能で
ターゲットが散らされるんだ

吹き矢という飛び道具が頻繁に飛んでくるため、
完全回復もいけやしない。

そこで攻撃回復一体の必殺奥義
閻魔撃を放つ!
しかし、長刀は空を切る。
武士道は華麗に避わしやがる
閻魔撃をはずしたモーションほど、見ていて辛いものはない。

味方のディフェンダーは落ち、
続いて旗が落ちた。

それからのことは覚えてない。
今、俺は機織で帽子を作っている。かつて使った長刀は錆びてしまった。
生産の楽しみを覚えた。悪くない生活だ。戦うことは忘れたが、
あの熱い日々は網膜の裏でまだ鮮明に焼きついている。




※この物語ははフィクションであり、
実在する僧兵、人物、団体、事件、その他固有名詞や現象などとは
何の関係もありません。嘘っぱちです。
どっか似てたとしてもそれは他僧兵の空似です。

好評だったらシリーズ化します・・・。


<追記>支援せざるを得ない。

とら猫のつめ様←クリックでジャンプ
ブログで紹介してくださったみたいです。あなたが神か。勝手にリンクにいれます!

はるちゃん倶楽部様←クリックでジャンプ
僧兵の上覧体験を共感してもらえたのか、コメしていただきました。勝手にリンクにいれます!



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